【じゃあじゃあびりびり絵本】あらすじを紹介!内容は擬音が多く対象年齢は0才で赤ちゃんにオススメ!

じゃあじゃあびりびり絵本の対象年齢は0歳児にもオススメな昔からある絵本です。

赤ちゃんの絵本デビューにはぴったりな擬音を使った単純なストーリーですが、買うなら内容を確認してみたいですよね!

そこで、

どんな「あらすじ」なのか?

内容は擬音で反応はいいのか口コミは?

絵本の定価や発売日は?

あなたの子供が興味を持つか試し読みな感覚で参考にしてください。

じゃあじゃあびりびり絵本のあらすじ!内容は音で擬音を体験する仕様!

実は、困ったことに「あらすじ」というほどの内容はありません(笑)

考えてみてください

0歳児の赤ちゃんが複雑なあらすじを理解できるかどうか?

はい!無理ですね。

なので、あらすじとしては、身近な物や動物の音を次々に体験していく!という流れです。

例えば

  • 「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」
  • 「いぬ わん わん わん わん」
  • 「みず じゃあ じゃあ じゃあ」
  • 「かみ びり びり びり びり びり びり」

つまり、音から物を認識する絵本です。

参考⇒絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

じゃあじゃあびりびり絵本の対象年齢は?月齢なら何ヶ月?

対象年齢は、すでに伝えているように赤ちゃんです。年齢はなんと0歳児!

ハイハイ歩きをしないで座れるようになった子ぐらいはちょうどいいと思います。

理想な対象年齢は2ケ月、3ケ月から1歳くらいまでですね。

ちょうど読み聞かせをしてあげてる動画あったのでこんなイメージですね

ママやパパが恥ずかしがらずに楽しんで読んであげると子供の発育にもとてもいいです。

脳は、3歳までに約80%完成するという説もあるので、0歳児と絵本の組み合わせは最高ですね。

我が家の場合、赤ちゃんの頃はパパもママも親になりたてで恥ずかしい気持ちもあり、絵本はあまり読ませてませんでした。

今思えば後悔でしかないです。

参考書籍 : 人生の基盤は妊娠中から3歳までに決まる

上記書籍の著者の意見では

人の表情を読む能力の発達のピークは「生後6カ月」と伝えてます。

赤ちゃんとコミュニケーションをとりつつ、分かりやすい擬音は興味をそそりますね

赤ちゃんが興味を持つ絵本はこちらにもあります

【もいもい&うるしーの絵本】対象年齢1歳までの赤ちゃんが泣き止むと口コミで評判!どんな内容なの?

じゃあじゃあびりびり絵本の値段は?セットも存在する!

定価や発売日

発売日 2001年08月
著者/編集 松井紀子
出版社 偕成社
値段 648円(税込)

値段は中古ならだいぶ安いです。近所のブックオフやアマゾンにも売ってますよ。

でも、私はそんなに高くないし赤ちゃんが使うので中古より新品が良いと思うのは潔癖でしょうか(笑)

発売日が2001年とありますが、実は初版は1983年で、とても歴史のある絵本なんです。

改訂版で真っ赤な厚紙絵本に変わったので、赤ちゃんが破いたりする心配もなく使いやすいのが特徴。

作者まついのりこさんのシリーズがある

調べてみると、実はこの作者の「まついのりこ」さんは他にもたくさん絵本を出してます。

「まついのりこ あかちゃんのほん」という3冊入りセットでのシリーズがありますが、売り切れで現状入手困難です。

でも、セットの場合、1歳から対象の絵本が混ざっていたり選べないので好きな絵本をチョイスすればいいですね!

試し読みはある?

擬音にシンプルなストーリで表紙から想像するしかないので、中身が分からず不安な場合。

試し読みでもあればいいですが、ページ数も多くないので

試し読み=中身全て

になってしまいます。

それだと困るのか、やっぱ試し読みがありません。

代わりに楽天ブックスならサンプルとして1ページ紹介欄に載ってたのでイメージがつきますよ!

街の近所の本屋さんに見つからない場合、

  • amazon
  • 楽天ブックス

などのネット通販ならお手軽に買えます!ポイント貯めてるなら楽天で!

参考⇒楽天ブックスで「じゃあじゃあびりびり」をチェックする

参考⇒アマゾンで「じゃあじゃあびりびり」をチェックする

点字付きバージョンも発売してる

そして、なんと「じゃあじゃあびりびり」は歴史ある絵本なので点字付きもあるようです!

絵本で点字付きってなかなか存在しませんよね。私は初めて聞きました。

点字付きなので「さわるえほん」として視覚だけじゃなく感覚も養われます。

参考⇒アマゾンで「てんじつきさわるえほんじゃあじゃあびりびり」をチェック

じゃあじゃあびりびり絵本の口コミや感想!

レビュー数が相当あるのでやっぱ定番で人気なんですね。

アマゾンでは星も5つの最高点が9割近いです。

子どもが絵本が大好きでかれこれ10冊以上色々な絵本を購入しましたが、「じゃあじゃあびりびり」は特に買って良かったなぁと思える1冊です。

ページが色鮮やかでイラスト自体とても可愛らしく、生後3ヶ月の子どももじっと見ていました。

本の大きさも小さく、出かける際に持ち運びに便利。

初めの「◯◯ちゃんの絵本です」のところに名まえを入れて、毎回名まえを呼んで始めてあげると、とても喜びました。

すごい集中力で、一心不乱にページをめくってます。

擬音語が多いので、子供も静かに聞いてくれます。

みずじゃあじゃあじゃあ、が、うちの娘が絵本で笑った初めてのフレーズでした

内容は反復のパターンで書かれているので、小さい子には分かりやすいです!

全体的にとても好評価!

持ち運びができるサイズは小さな子供用絵本としては大事なポイントです。

赤ちゃんなので、まだまだ言葉も理解できませんが擬音なら真似して早く覚えるかもしれませんよね。

大人から見れば薄っぺらくて、ただの擬音がイラストと一緒に書いてあるだけで何が楽しいのか・・・・。

正直、面白いのか判断に困りますが、0歳児ならレビューを見る限り反応いいですよ。

絵本で得られる子供の笑顔は最高

じゃあじゃあびりびりの絵本はの内容は大人には分からない良さがあるのでしょうね。

ワンワンワン・・・・ビリビリビリ

ひたすら繰り返していきますが、それが初めてのことなので赤ちゃんは面白いと感じます!

産まれたばかりの我が子は可愛くって可愛くってしかたがないですよね。

子育て経験者として当時の気持ちを思い出すと、子供にはいいものを選んで買ってあげたい

自分が買えなかった物も買ってあげたいなど思ってました。

神経質になりすぎて水道水もそのまま使うなんてありえない!と言ってたほどです。

普段から商品選びに、こだわりが強い私の意見としては

じゃあじゃあびりびりの絵本は、きっとあなたの赤ちゃんも笑顔でイイ反応をすると思いますよ。

参考⇒絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

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