はらぺこあおむし絵本の内容は?感想をめっちゃ集めた!ミニサイズや歌CDの値段も比較!

絵本の定番!緑色の青虫君のお話「はらぺこあおむし」は子供の食いつきがとても良い大人も楽しめる絵本です。

このキャラクターは人気でグッズなども数多く発売されています。そして絵本の種類もサイズごとに豊富で、歌CDがついたものなどもあるんです!

あなたの子供や出産プレゼントなどで、これから買ってみたいという方のために種類ごとの値段や大きさの比較とあらすじや内容

さらにクラウドソーシングで実際に感想のアンケートを実施したので、読んだ人の感想をガッツリと載せていきますので参考にしてください!

はらぺこあおむしの絵本の内容やあらすじは?

「はらぺこあおむし」は1929年生まれの「エリック・カール」という方の作品で他には

  • 「くまさん くまさん なにみてるの?」
  • 『パパ、お月さまとって!」

なども代表作にあります。

なんとスペシャルサイトも存在していて、そこには「はらぺこあおむし」の絵本も紹介されていて購入もできるんですよ。

絵本の内容

一言で言えば「あおむし」のお話!

小さなあおむしは、もりもりと食べつづけて美しい蝶になった。数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした斬新な絵本。

というあらすじです。

先ほどのスペシャルサイトから「おはなし」の部分を引用させてもらうと、

にちようびの あさ うまれた ちっぽけな あおむしは、 おなかが ぺっこぺこ。
げつようびには りんごを ひとつ、 かようびには なしを ふたつ……。
たくさん たくさん たべて、 ふとっちょになった あおむし。
さなぎになって、 さいごは うつくしい ちょうちょに へんしんします。

私なりに、ざっくり内容を紹介すると、、、

お腹の空いた「あおむし」が日曜から毎日色々な食べ物を食べていきます。

 

食べても食べても

 

お腹がペッコペコ!ってパターンで続いていきたくさんの食べ物たちがカラフルに出てきます。

 

そして大好きな緑の葉っぱを食べて大きく育ち最後に蝶々になる!

 

あおむしが綺麗な蝶々になりました!

 

おしまい

って感じですね(笑)まぁ、大人的にはシンプルな内容です。

内容に関しての感想

ちなみに、感想を募集した際に、内容に関して触れてた方々もいたので何点か紹介していきますね。

いっぱい食べて大きくなって、ちょうちょになるストーリーがとっても素敵だなーと思います。

 

たくさん、あおむしが食べる姿がとってもかわいいし、癒やされます。

 

一生懸命食べて生きている姿がとっても魅力的で大好きなストーリーです。

あおむしは腹ペコでいろいろな食べ物を食べていきます。

 

月曜日、火曜日、水曜日…1週間たったあおむしが果たしてどうなってしまうのか必見です。

 

カラフルな色で描かれたかわいいあおむしの絵本。子どもたちはきっと気に入ってくれると思います。

 

この絵本の話のかわいい歌もあるのでぜひ聞いてみてください。

初めてこの本を読んだ小学生時代「お腹が空いてる青虫さんなんだなぁ」と素直に思っていました。

 

それが、子供に読み聞かせるうちに「1週間という時を過ごす中で社会性を伝えようとしてる?」なんて考えていました。

 

何歳になっても読む年齢によって、感じ方は様々だと痛感し子供に必要な本だと再認識しました。

鮮やかな色使いで、卵からアオムシ、サナギになり蝶々になるまでの流れがわかりやすく描かれています。

 

それだけでなく、数や曜日の要素もあります。「はらぺこあおむしの歌」もあるので、お子様と歌いながら読み聞かせをするのもおススメです。

絵の色使いがとってもきれいで、子どもが飽きずにページをめくってくれます。

 

各曜日と果物、お菓子などがリズミカルにでてくるところは小さな子でもすぐに覚えて一緒に読みたがります。

ストーリーは子供にはとても興味を持ちやすい身近な食べ物やこれから覚えていく曜日など

教育的にも良さそうです。色鮮やかな意見と、とにかく可愛い!って声が多いですね。

参考⇒絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

値段と対象年齢は?種類を比較!歌ならCD版

はらぺこあおむしの絵本は現在、販売されてる種類はエリックさんスペシャルサイトを見てもかなりのバリエーションがあります。

  • 通常版
  • ボードブック
  • ミニ版
  • ビッグブック
  • ポップアップ
  • 英語でもよめる
  • ぬりえ絵本
  • フリップフラップえほん
  • はらぺこあおむし+CD絵本うた プレゼントパック
  • はらぺこあおむし+ぬいぐるみ ギフトセット

ざっと並べてみるだけで10種類!!

この10種類は公式からのものですが、アマゾンで検索してみると、この他にもアイウエオマグネットピクチャーパズルなどもあるようです。

多すぎですね。正直かなり迷ってしまいます。(私は優柔不断です)

なので、その中でも、定番なものと人気なものをピックアップしてみました!

実店舗でも置いてありそうな種類に限定するためアマゾンや楽天をベースにチョイスしていきます。

出版元の偕成社サイトにはたくさんの種類がありますが、一般的に皆が選びそうなものがやはり店舗やアマゾンにも多く販売されてますからね!

通常版

対象年齢 4歳から
サイズ 22cm×30cm
ページ数 25
定価 1,296円

やはりスタンダードに一番一般的なのが通常版かな?おそらく書店でもよく置いてあるバージョンです。

こちらはハードカバーですよ。

はらぺこあおむし+CD絵本うたプレゼントパック

対象年齢 2歳から
サイズ 20cm×14cm
ページ数 24
定価 3,348円

こちらはプレゼント用に絵本付きですが、CD絵本うただけのバージョンも存在していて少し値段は安くなります。

すでに絵本は持ってる人はCDだけという方法もあります。

ミニ版

対象年齢 3歳から
サイズ 10cm×13cm
ページ数 25
定価 734円

ミニ版というだけあって手のひらサイズで紙仕様ですが持ち運びができるので歯医者の待ち時間とか車の中などカバンに入れておくには便利なサイズですね!

英語でもよめる

対象年齢 4歳から
サイズ 22cm×31cm
ページ数 25
定価 1,728円

英語でも読めるので日本語もあります。英語も日本語も両方載ってる仕様です。少し大きくなった子供にはこちらもアリかな?

大きさや紙・仕様に関しての感想

感想の一部をこちらでも紹介していきますね。

定番の絵本だと思います。本のサイズも多いです。我が家は移動時に持ち運べるように小さいサイズにしました!

 

普通に読むのもよいですが、はらぺこあおむしの歌もあり、歌いながら絵本のページをめくってあげると子供が喜びます。

 

また、最後の蝶々のページは、蝶が飛んでいるみたいに本をバタバタしてあげるのもおススメです。

色がとても綺麗な絵本なので私も子供も気に入っています。

 

何度読み返しても楽しいお話なので、紙が擦り切れるぐらいに繰り返し読んでいます。

子供にはじめて買った絵本がこの本でした。

 

内容は乳幼児には最初は難しいかもしれませんが、絵がカラフルであおむしが食べたように一部分が穴空きになっているので楽しみやすいと思います。

この絵本は重宝してます! なんといっても絵がかわいくて色が綺麗。

 

読まなくても子どもは楽しそうに絵本を眺めてますよ。

 

絵本の他にもグッツが色々あるので、一冊持っていると他も広がって楽しいです!

カラフルな絵でおいしそうな食べ物が描かれ、飛び出す絵の仕掛けもあります。

 

青虫が小さい穴分しか食べていない食べた後も可愛らしいです。子供ならきっと楽しめる一冊だとおもいました

大人が読んでも話の内容は面白かったです。またイラストがかなり鮮やかなので子どもにぴったりだと思います。

 

あおむしが食べ物を食べた穴が絵本に空いてある工夫も良かったです。

はらぺこあおむしを読んだ人の口コミ!みんなの感想を募集してみた

上記でも感想は載せてますが、はらぺこあおむしの感想をお願いします!というアンケートをとってみました。

まだまだ他にも感想があるので紹介していきますね。

たくさんの方々が協力してくれたので、面白い感想も多々あり、参考になると思います!

私が保育園に務めていた時から子供たちに大人気の絵本です。

 

はらぺこあおむしの歌があるのをご存知ですか?リズムに乗って親しみやすいメロディーと一緒に物語を進めることができるのです。

 

おかげで私の子どもたちも大好きな曲になりました。

 

読み聞かせが苦手というママも音楽を流してページをめくるだけでお子さんと楽しい読者タイムを楽しむことができること間違いなしの一冊ですよ。

独特なイラストがとても可愛いく、色使いも鮮やかなので子どもが興味を持ちやすいです。

 

また、繰り返しの部分があったり果物の数を数えたりできるので幅広い年齢の子どもが楽しめると思います。

 

文字もあまり多くないので読み聞かせしやすいです。

毎日少しずつ食べていく食べ物のページに穴が空いているのが楽しいようでいつも指を入れながら読んでいました。

 

保育園で、はらぺこあおむしの歌を教えてもらったようでリズムに合わせて食べ物を覚えていました。

 

絵の色使いが鮮やかなので子供にも分かりやすく、文字が読めなくてもどんなことが書いてあるのか伝わりやすい絵本だと思います。

絵本の中に出てくるさまざまな絵は、非常にカラフルで印象的であり、子供にも受け入れやすいと思います。

 

子供が数字や曜日を認識させるような工夫がされており、絵本を見ながら学ぶことが出来るという点でも、とても優れた絵本だと思います。

絵が可愛くて見ていて癒されます。また、話の内容も小さい子にわかりやすいものなので、子供も喜びながら読んでいて親子で楽しめます。

我が家は「パパ、お月様とって!」を先に購入しました。

 

幼稚園、小学校とてもお世話になった本。

 

どのページを開いても独特の色彩とエリックの個性溢れる個性的な視点で、アオムシの愉快な毎日を「唄」で分かりやすく伝えている物語。

鮮やかな原色で描かれた絵は、子どもの目に綺麗に見え易く良いなと思いました。

 

食べ物が出てくるページがあるのですが、私が読みながら食べる真似をすると、子どもも一緒に絵に手を伸ばして食べる真似をしていました。

 

親が見てもステキな絵なので、親子で楽しめる絵本だと思います。

子供達がとてもはまった本です。途中で青虫が色んな食べ物を食べるんですが絵が美味しそうなこと!

 

子供は1歳くらいからこの本が大好きになり、字が読めるくらいの歳になると自分で読んだりして長く付き合える本です。

とにかく絵が可愛く、絵本の内容が理解出来ない小さな月齢から楽しめます。可愛らしいあおむしが最後は綺麗な蝶になる場面はいつも子供と興奮してしまいます。

絵自体はさほど子供向きではないかも知れませんが次々にあおむしの形が変わっていく様子が楽しく、色も鮮やかです。

絵本を代表するような本で、色使いや絵の迫力など小さい子にはとても視覚で楽しめる絵本になっています。

 

色彩豊かで絵も大胆なのでとてもおすすめです。

ぬいぐるみ付きの絵本を子供の三才の誕生日にかいました。

 

子供はもっと前から図書館で読んで知っていたので、とても嬉しそうにしていましたが、私自身もはらぺこあおむしの絵本が大好きで、図書館に努めていた時によく子どもたちに読み聞かせをしていました。

 

歌もついていてとても素晴らしい絵本だと思います。私は何も見ずに歌うことが出来ますし、子供の前ではいつも歌いながら読み語りをしてあげています。

 

成長の過程がわかる素晴らしい絵本だと思います。

まだ絵本の内容を理解できない赤ちゃんでも、くいつくカラフルな色使い

 

小さな青虫が毎日美味しそうなもの(人間の子どもが好きなものにはビックリですが)を食べて大きくなるという単純なストーリーで、曜日や数字なども自然に覚えることもできます。

食べても食べてもお腹がいっぱいにならないあおむしが毎日色々なものを食べて行き…というようなお話で、あおむしや食べ物の絵がとても可愛いです。

 

最後綺麗な蝶になったところでは1歳の娘も「おぉー!」と喜んでいました。

最近の定番なのか子育て支援センターや児童館、市のイベントなどでも読み聞かせやペープサートで必ずといっていいほど目にして気になっていました。

 

色がとても鮮やかで小さな子の目を惹きますし大人が見ても色使いなど勉強になります。

 

歌もあり親子で楽しく歌いながら読めるので0歳から幼稚園くらいまでは楽しめそうです。

いっぱい食べ過ぎちゃうあおむしさんが可愛いです。

 

娘に読み聞かせていますがまだ食べるの?お腹痛くなっちゃうのにー!!と毎回心配しています(^^;

 

あおむしさんみたいに好き嫌いせず何でもいっぱい食べようねとお話しました。娘はお話を覚えてしまうほど大好きな絵本のひとつです。

「はらぺこあおむし」を買うならコレ!

はらぺこあおむしは世界中で販売して売れているだけあって定番で人気な絵本です。

小さな子供なら食いつきも良く、キャラクター的にも可愛らしいのでプレゼントにも最適かな?でも種類が多いですよね。

そこで、シンプルにまとめるとこんな感じですね!

  • 普通に読んであげたいなら通常版
  • プレゼントならCD絵本うたプレゼントパックかぬいぐるみギフトセット
  • 持ち運びたい場合にミニ版!

この他にもポップアップ版や、さらに大きな特大版などもありますが、迷ったら通常版でいいのではないでしょうか?

参考⇒絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

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