いないいないばあ絵本は怖いと評判だが実は2冊あった!対象年齢0歳でも幼児向き?人気作も紹介!

昔からある絵本の「いないいないばあ」。この絵本のイラストが無表情なので怖く感じる子供もいるようです。

「いない、いない、、、ばあ!」と突然顔を出すとゲラゲラ笑うことが普通でそれを絵本にしたものですが、1960年代に作られたせいか絵のタッチが今風ではありません。

そこで、対象年齢0歳からのこちらの絵本はどうして怖いと思われるのか?調べたところ似たような絵本が複数存在しました!

どんなあらすじか?値段や人気の理由や怖いのはどっちの絵本だったかそれぞれチェックしたので見てみましょう

いないいないばあの絵本が怖い理由は?

最初に簡潔にまとめると

怖いと評判の絵本は安野光雅さん作の「いないいないばあのえほん」です。

お母さんの顔が無表情なんですよ。中に出てくる動物たちも全て同じように無表情

内容も言葉はゼロでイラストのみ!という仕様。

ユーチューブでも紹介されてましたが、安野光雅さんの方はやはり表情が怖いですね

そして、実はもう1冊、「いないいないばあ」の絵本が存在します。

発行日1967年の松谷みよ子さん作、有名な子供絵本なので有名です。

表紙はくまさんのイラストです。

かなり昔からの絵本なので今現在親になってるママも見たことあるかもしれませんね!

人気な絵本で日本一読まれてると言われてます。

2冊とも、どちらの絵本も古いので昔ながらのイラストです。

なぜ怖いのか?大人でも少し恐怖を感じるような絵のタッチに問題があるのではないかと思います。

特に安野光雅さんの「いないいないばあのえほん」は悲壮感があるイメージでで怖いと感じるのでしょう。

もちろん、見せ方もありますが言葉も一切ないので余計に怖く感じてしまいます。

これだと0歳、1歳くらいでは泣いてしまうのも納得ですね!

この章のまとめ
  • 安野光雅の「いないいないばあのえほん」は怖い
  • 松谷みよ子の「いないいないばあ」は怖くない

参考⇒絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

対象年齢は?値段や発売日の基本情報とあらすじ

「いないいないばあの絵本」として勘違いしがちな2冊のそれぞれを紹介します。

いないいないばあのえほん(あかちゃん絵本)

作者 安野 光雅 (著)
出版社 童話屋
発売日 1987
サイズ 21.2 x 17.6 x 1 cm
値段 1,333円

対象年齢は0歳から

アマゾンレビューを参考にすると

字のないしかけ絵本。いないいないばあと声かけしながらページをめくりました。

 

動物たち、おかあさん、おとうさん…サンタさん!?子供が好きそうなものたちがいないいないばあでいいのでは。

ページの間に、手の形が挟み込まれる「仕掛け絵本」になっているので、実際に「いないいないばあ」の動作を楽しむことができます。

こちらはあまり流通されてないのか、人気がないのか、アマゾンなどのレビューも全然ないです。

怖いと言われてるからなのでしょうか?あらすじも、言葉が一切なくひたすら「いないいないばあ」をするだけ。

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

作者 松谷 みよ子 (著), 瀬川 康男 (イラスト)
ページ 20
出版社 童心社
発売日 1967
サイズ 21 x 18.6 x 0.7 cm
値段 1,543円

対象年齢は0歳から

レビューを見ると

動物によって声を変えて読むと子供も大喜び‼︎

赤ちゃんの時に買って読み聞かせていましたが、今では子供も自分で読めるので長く使える絵本です。

1歳半の子供に買いました。

 

「いないいないばあ」はもう自分で言えてたけど、とても喜んでくれた。

 

「ばあ」を言うのがとても楽しそうだった。プレゼントにもいい本だと思う。

絵柄がとても可愛いです。

 

子どももとっても気に入っており、この表紙をみるだけでにこにこします。

 

生後3ヶ月頃から毎日読んでいますが、飽きずに楽しんでくれています。

こちらは言葉もあって人気です。レビュー数も桁が違いました。

クマの表情とか若干怖い部分も感じますが、気のせいでしょう(笑)

あらすじはクマ、ネズミ、キツネ、人がいないいないばあしてます。

ストーリーはほぼないですが、親の読み聞かせ方次第では泣きやんだり笑ったりするかもしれませんね!

その他のいないいないばあ人気絵本は何がある?

「いないいないばあ」をテーマにした絵本は他にも何冊もあります。

いくつかピックアップしてみると

ワンワンとうーたんおやすみなさい あなあき&しかけ絵本 いないいないばあっ!

発売日 2014年09月
レーベル げんきの絵本
出版社 講談社
値段 690円

いないいないばあと言えば、やっぱりNHKのワンワンと女の子の番組が有名ですがこちらも絵本があります。

ワンワンたちがメインで意味が違ってきますが、人気ですね!

いないいないばぁあそび

発売日 1989年02月
著者/編集 木村裕一
レーベル あかちゃんのあそびえほん
出版社 偕成社
値段 734円

こちらも昔の絵本ですが、仕掛け絵本になっていて「あそび」とついてるだけあって人気です。

イラストはとても可愛らしいです

あかちゃんのためのえほん いないいないばあ 1

発売日 1993年03月
著者/編集 いもとようこ
出版社 講談社
ページ数 16p
値段 518円

こちらはシリーズになってる中の1つでいないいないばあがあります。

値段が手頃ですね

その他にも「いないいないばあ」をテーマにした絵本などは結構出ていますので他も見てみたい場合はこちら

参考⇒楽天で「いないいないばあの絵本」をチェックする

参考⇒アマゾンで「いないいないばあの絵本」をチェックする

松谷みよ子 あかちゃんの本セット全3巻もオススメ

いないいないばあの絵本って人気なのかな?どんな内容かな?怖いって本当?と思って調べてみると、実際には紛らわしい複数の絵本が見つかります。

怖いと言われてるお母さんの表紙の絵本は売ってる場所も少ないので目につくことはなさそうですが、子供に買ってあげるなら松谷みよ子さんの絵本がオススメ。

そして松谷みよ子さんの絵本セットはなかなか人気のようです。値段は2,268円

参考⇒楽天ブックス 松谷みよ子あかちゃんの本Aセット(3冊入)

参考⇒アマゾン 松谷みよ子 あかちゃんの本 Aセット(全3巻)

この他にも幼児にオススメな絵本はたくさんあります。

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セットならプレゼントにも最適なので出産祝いにも使えますね!

ところで、絵本ナビというサイトは知ってますか?

豊富なラインナップで絵本ならないものがない!というほどな品揃えで試し読みもグッズもあるのでママの間では大人気です!

参考⇒子どもの絵本を選ぶなら絵本ナビがオススメ!ここでしか買えない限定グッズも人気な秘密!

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