明治ヤンヤンつけボーの販売地域は外国も?歴史と名前の由来を調査!類似品はヌテラゴー

明治のロングセラーヤンヤンつけボーは子供から大人まで人気のお菓子です。

スティックを付属のチョコにつけて、トッピングも付けれるので子供には特に人気!

このヤンヤンつけボーが地域限定で販売されてるのか?全国で販売なのか?不明な部分があり、調べてみました!

すると、次から次へと疑問が生まれ、ヤンヤンつけボーの販売歴史や成分、名前の由来についてもついでにチェックしたところ

さらに類似品としてヌテラ&ゴーも登場したんです!

今回は、そんなヤンヤンつけボーを追求した内容をお送りしたいと思います!

ヤンヤンつけボーの販売地域は全国!外国のシンガーポールにも売ってる!

ヤンヤンつけボーは、日本国内どこでも入手可能。

ただ、地域により売ってない場所もあるようですが、メーカーが限定してるわけではなく仕入れの都合でない場合もあります。

ネット上ではどこに売ってるか?疑問も多いようですが知恵袋、某掲示板、その他サイトを1件1件チェックしてみたところ

例えば売ってたと言ってる場所の確認出来た名前だけでもこれだけあります。

  • 愛媛
  • 山形
  • 福島
  • 茨城
  • 兵庫
  • 千葉
  • 東京
  • 大阪
  • 富山
  • 神奈川
  • 長野
  • 京都
  • 秋田
  • 静岡
  • 鳥取
  • 愛知
  • 埼玉

ざっとチェックしただけでこれだけあり、この他にもありました!

地域限定という噂は勘違い、もしくは偶然売ってなくそんな話が出たのでしょうね!そして某掲示板では地域限定じゃなく全国販売だよ!という意見が9割。

販売場所は近所のスーパーやコンビニで売っているのを見かけますし、通販でも買うことができます。

そして!なんと、ヤンヤンつけボーの原産国は、日本ではないのです!

こちらの方のTweetを見ていただければわかるように、パッケージには【原産国名:シンガポール】と記載されていました。

手元にあるヤンヤンつけボーを確認してみたら、確かにシンガーポールと書かれてますが、原産国なだけじゃなく販売もしていたなんて初めて知りましたよ〜

ちなみに、シンガポールでもヤンヤンつけボーは売られていて、見た目はこんな感じ。

名前は「Yan Yan」とシンプルに。

日本では、普通のチョコ味のみですが、シンガポール版は、ほかのフレーバーもあるようです。

「Yan Yan」を逆輸入したら、結構売れるかもしれないですね!

ヤンヤンつけボーはいつから発売か歴史をチェック!名前の由来はヤンヤンが鍵!

販売している明治の公式サイトによると、ヤンヤンつけボーは

1979年(昭和54年)から販売されています。

ヤンヤンつけボーは昭和54年発売以来、世界中で親しまれている商品です。日本発売品のみ、トッピングがついています。スティックビスケットと容器を手に持って、チョコレートやトッピングをつけて楽しんでいただく商品にしているため、容器は持ちやすく細くしています。小さなお子様は、容器ごとマグカップ等に入れる方法も良いと思います。

参考 : 明治ヤンヤンつけボー

こちらにも、外国で販売されている旨が記載されていますね。

販売当初から現在のようにシンガポールで生産されていたのか?

また、世界各国で販売されていたのか?ということはわかりませんでした。

ぱぱ

昔とパンダのパッケージ違うよね

そして、Googleで「ヤンヤンつけボー」と画像検索をしてみると、懐かしのパッケージの写真も発見できますが昔、売られていたものは、今とパンダちゃんの顔が違います。

商品名も「つけチョコヤンヤン」だったという情報もありました。

「ヤンヤン」は絶対に外せないポイントなんですね!

ちゃれこ

ヤンヤンつけボーの名前の由来ってなんだろう?

「ヤンヤン」とはどういう意味なのでしょうか?

公式サイトでは、名前の由来などについて記載されていませんでしたが、パッケージに描かれているパンダの名前が「ヤンヤン」というわけではなさそうです。

  • 「ヤンヤン」は英語の「young young(ヤング ヤング)」
  • 「yumyyum(ヤムヤム)」=「美味しい」

という2つの説があるよう。

個人の方でメーカーに問い合わせした情報などもありましたが、すでに更新されてない状態です。

参考情報

http://tsukebo.web.fc2.com/

http://tsukebo.web.fc2.com/07.html

http://blog.livedoor.jp/nico__25/archives/1901645.html

ヤンヤンという意味は特にないという記載もありました。

「ヤンヤンつけボー」は、若い世代が友だちなどとワイワイ楽しく食べられるように、というお菓子なんですね。

ヤンヤンつけボーの類似品として注目のヌテラゴー

棒状のクラッカーにチョコレートを付けて食べるお菓子は、「ヤンヤンつけボー」以外にも発売されています。

なかなか表には出にくいですがパッケージが偽物?のようなヤンヤンつけボーの噂もありましたが、本格的なヤンヤンつけボーとして注目されてる商品があります!

それがヌテラアンドゴー

こちらの方は、”上位互換”とおっしゃってますが、ちょっと高級路線の「nutella&GO!(ヌテラアンドゴー)」。

Amazonでは、「ヤンヤンつけボー」の約4倍のお値段が…!

もともと、ヌテラは、パンやクラッカーなどに塗って食べるスプレッド。

海外はもちろん、人気の商品です。最近は、輸入食品店以外の普通のスーパーでも見かけることも増えましたよね。

コストコで売られてますがコンビニでも販売してる場所はあるようです。

そんな人気のスプレッドにクラッカーがセットになってたら、そりゃ、売れないハズがない!

なんで、もっと早く販売してくれなかったのか…と思います。

さらに、いっそのこと、自分で無限に楽しめる”つけボー”を作ってしまえ!ということで、こんな食べ方をしている方も…。

https://twitter.com/mofu_miyu/status/876574140253085697

グリッシーニ(イタリアでよく食べられているクラッカーのようなパンのような…?もの)なら、長く”つけボー”感が楽しめますね。

ヤンヤンつけボーのカロリーや値段は?成分と原材料をチェック!

ところでヤンヤンつけボーのカロリーはどのくらいだと思いますか?

答えは

1容器の48gあたりで255kcalです!

何故急にクイズ形式かって?

ヤンヤンつけボーには「知って楽しい、日本の1年クイズ」というのがパッケージにおまけで付いてるんですよ。

これ↓

憎い演出ですね。大人的に正直不要ですが、子供はこういう些細なことが楽しいし勉強にもなります!

では成分を見ていきましょう!

栄養成分

エネルギー 255kcal
たんぱく質 3.3g
脂質 13.6g
炭水化物 29.8g
食塩相当量 0.3g

このカロリーは1容器ということで、スティックもチョコもトッピングも全て込みで全部を食べた場合です。

次に原材料は部分ごとに表示されてるので、先にそれぞれの記載から。

原材料

チョコクリーム 植物油脂
砂糖
全粉乳
脱脂粉乳
カカオマス
ココアパウダー

 

クラッカー 小麦粉
砂糖
植物油脂
ショートニング
食塩
全粉乳
イースト
チーズパウダー

 

トッピング 砂糖
でん粉
ゼラチン

 

着色料 カラメル
ビートレッド
クチナシ
フラボノイド
カロチノイド

 

増粘多糖類
乳化剤
膨張剤
香料
一部に小麦・乳成分・大豆・ゼラチン含む

思ってたよりも様々な原材料が使われてました。植物油脂、ショートニングは少量では問題ないですが、そもそも問題視はされてるので気になる部分です。

そして、ヤンヤンつけボーの値段は1個120円から130円。

ネットショップなどを利用してまとめ買いすれば1個単価は安くなり大人買いもアリですね!

参考⇒アマゾンで「ヤンヤンつけボー」をまとめて安く買っちゃう

参考⇒楽天で「ヤンヤンつけボー」をまとめて安く買っちゃう

ヤンヤンつけボーのまとめ

ヤンヤンつけボーの疑問点について簡単に箇条書きでまとめると

ヤンヤンつけボーまとめ
  • 販売地域は日本全国
  • シンガーポールでも販売
  • 値段は120円
  • 類似品としてヌテラ&ゴーも注目
  • 昭和54年から販売

このような結論となりました。

個人的には久々に購入したヤンヤンつけボーですが、記憶よりも小さいサイズでした(笑)

そして成分がやたらと多く含まれてるなぁと遠慮気味な気持ちになりましたね!

でも、これは子供は楽しく食べれて喜ぶこと間違い無しです。ねるねるねるねのように作る楽しさがヤンヤンつけボーにもありますからね!

チョコつけて、トッピングからめて、サクッと食べる!

あなたの地域に売ってない場合は通販では購入確実ですよ〜。

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