ねないこだれだ絵本のあらすじはどんな内容?いやだいやだセットならお得!

黒い背景に真っ白なオバケの描かれた表紙が印象的な絵本『ねないこだれだ』。

ちぎり絵(貼り絵)という手法で描かれているのも、独特な雰囲気を醸し出しています。

その独特の絵柄と、何とも言えないラストシーンは、子どもにはちょっと怖いかもしれないですね。

この絵本は初版の1969年以来、読者に愛され続けているんです。

そこで、あなたの子供は大丈夫なのか?先にあらすじや内容など確認しておくと安心なのでチェックしておきましょう!

この他にもお得ないやだいやだセットのなどもあるんですよ。

ねないこだれだ絵本のあらすじと内容!寝かしつけのための絵本ではない

『ねないこだれだ』は、上でも書いたように、1969(昭和44)年に出版された絵本。

どおりで、私も子どものころから知っているはずです(もちろん、この絵本が出版されてから生まれてるんですよ)。

この絵本のお話は…

夜の9時。寝ないで起きている子(女の子?)が一人。

 

夜は、ふくろう、くろねこ、どろぼうもうごめく時間ですが、さらにオバケが活動する時間でもあります。

 

夜になっても眠っていない子どもを見つけたオバケは

 

「よなかに あそぶこは おばけに おなり」

 

と言って、オバケの世界まで連れて行く…

…と、なんとも救いようのない(?)ところで終わります。

でも、この絵本は、作者のせなけいこさんによると、寝かしつけのための”しつけ絵本”ではないとのこと。

絵本に登場するオバケは、子どもを脅しに来ているのではなく、友だちになれるような存在でもあるのだそう。

私も、この絵本はしつけのためのものなのかと思っていたのですが、そうではなかったんですね。

ねないこだれだ絵本の値段や対象年齢は?

発売日 1986年09月
著者/編集 せなけいこ
レーベル いやだいやだの絵本
出版社 福音館書店
ページ数 24p
値段 700円(税抜)
サイズ 17cm×17cm

『ねないこだれだ』は、福音館書店から発売されています。

定価は、700円(税抜)で、サイズは17cm×17cmとコンパクト。

普段のお出かけや旅行のときにも持って行きやすいサイズです。

対象年齢は、福音館書店の商品ページによると「読んであげるなら:1歳から」とのこと。

あくまでも、これは目安だと思うので、1歳になる前から読んであげても良いと思います。

字が読めるようになったお子さん(幼稚園・保育園の年中さんくらい?)も、喜んで読んでくれるのでは?

ねないこだれだ絵本セットの4冊はコレ!

『ねないこだれだ』は、「いやだいやだ絵本」シリーズの1冊。

『ねないこだれだ』のほかに、『いやだいやだ』『もじゃもじゃ』『にんじん』と3冊の絵本が出版されています。

いやだいやだ

もじゃもじゃ

にんじん

この「いやだいやだ絵本」シリーズはセット販売もおこなわれているので、お子さんのお誕生日のお祝いやお友だちの出産祝いに贈る方も多いようですよ。

4冊が収納できるボックスも付いているので、お子さんにお片付けしてもらうのも良いと思います。

オバケが出てくるせなけいこさんの絵本は、ほかにも何冊か出版されていますよ〜。

『ねないこだれだ』で、お子さんがオバケに興味を持ったら、ぜひ、ほかの絵本も読んでみてくださいね。

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ねないこだれだ絵本のまとめ

まとめ

  • 対象年齢は1歳から
  • 寝かしつけのための”しつけ絵本”ではない
  • シリーズセットがおすすめ

夜遅くまで起きてる子は誰だ〜?と始まる『ねないこだれだ』。

今回、『ねないこだれだ』について調べてみて、この絵本がしつけのための絵本として出版されたのではないこともわかりました。

独特の雰囲気は、怖くもありますが、子どもからすれば”怖いもの見たさ”で気になりますよね。

もしかしたら、オバケって本当にいるのかも…?と想像もかきたてられると思います。

『ねないこだれだ』は短いお話ですが、親子で楽しめる絵本。

せなけいこさんが描かれたほかの絵本にもオバケは登場します。

ぜひ、いろいろなお話も読んでみてくださいね。

この他にも絵本ナビでは子供が笑顔になれるような楽しい絵本もたくさんあり、試し読みができるようですよ〜

参考⇒絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

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