しろくまちゃんのほっとけーき絵本のあらすじと対象年齢は?Tシャツやグッズも人気!

子どもたちに人気の絵本「こぐまちゃん」シリーズ。

作者の〈わかやまけん〉さんは、もともとはグラフィックデザインのお仕事をされていたんですよ。

「こぐまちゃん」シリーズでの独特な色使いとキャラクターデザインは、その経験が生かされているのかもしれませんね。

さて、今回は、「こぐまちゃん」シリーズの代表作『しろくまちゃんのほっとけーき』についてご紹介したいと思います。

どんな内容やあらすじなのか?読んであげるなら何歳くらいからが対象年齢なのか?

この他にもTシャツなどのグッズもあるので合わせて紹介しますね。絵本選びの参考にしていただければ嬉しいです。

しろくまちゃんのほっとけーきのあらすじ

『しろくまちゃんのほっとけーき』は、「こぐまちゃん」シリーズの1つ。

作画はわかやまけん(若山憲)さんが担当されていますが、森久左志さん、わだよしおみさんと3人の児童文学者が関わって作られた絵本です。

この絵本の初版は、1972年となんと45年以上も前!!

そんなにも以前から、子どもたちをとりこにしてきているんですね〜。

ちゃれこ

絵本の内容は?

お話の内容は、〈こぐまちゃん〉のお友だちの〈しろくまちゃん〉がお母さんと一緒にホットケーキを作る、という単純なもの。

でも、材料や道具をそろえ、小さなクマちゃんがホットケーキを作るのは大変!

たまごを落として割っちゃったり、粉を混ぜるとき、あちこちに飛び散らせたり…。

この絵本の圧巻は、ホットケーキの生地を焼き上げていく様子を描いたページ。

見開きで、生地が少しずつ焼き上がっていくところは、大人が見ても「美味しそう〜!」と声が出てしまいます。

ホットケーキを食べた後は、「おいしかったね〜」で終わるのではなく、きちんとお片付けしているところもポイントです。

お片づけの教育にもなるかしら?

まま

しろくまちゃんのほっとけーきの対象年齢と値段は?

『しろくまちゃんのほっとけーき』の対象年齢は、出版元のこぐま社のHPによると、”0歳から3歳ごろまで”とのこと。

カラフルな色合いとシンプルな絵柄は、赤ちゃんが初めて触れる絵本にぴったり!

離乳食が進み、ホットケーキも食べられるようになってきたお子さんなら、しろくまちゃんが焼いているホットケーキを食べたがるかも!

一応、3歳ごろまでという目安ですが、ひらがなが読めるようになってきた年中・年長さんにも良さそう。

我が家の4歳の子も、この絵本なら、スラスラ読めそうです。

ここで上記を踏まえて発売日や値段などの基本情報を表にまとめておきたいと思います。

作家 わかやまけん、もりひさし、わだよしおみ
対象年齢 0歳から3歳ごろまで
ページ数 22ページ
サイズ 20×21cm
価格 864円
発行年 1972年

しろくまちゃんのほっとけーきのTシャツなどグッズもあるよ!

今も昔も、子どもたちに人気の「こぐまちゃん」シリーズ。

最近は、いろいろなグッズも登場し、そちらも人気があるようです。

こぐま社のオンラインショップではTシャツやマスキングテープなどが販売されています。

参考 : こぐま社ほっとこぐまちゃんマスキングテープ

衣料品販売店とコラボした商品も!

参考 : ユニクロ絵本コレクションキルトパジャマ

こちらはユニクロで販売中のパジャマ。

以前は、Tシャツを専門に扱う「グラニフ(graniph)」からもコラボ商品が発売されていたとか。

やっぱり、キモはホットケーキを焼くシーン!!

この絵本を知らない人が見ても、「おっ!?」と思ってくれそうですね(単なるホットケーキ好きとしか思われないかもしれませんが…)。

「しろくまちゃんのほっとけーき」まとめ

しろくまちゃんのほっとけーきは小さな子供が分かるような内容の絵本です。

今回わかったことを簡単にまとめると

まとめ

  • 対象年齢は0歳から3歳
  • 発売日は1972年
  • しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作る話

かわいいクマちゃんとホットケーキって、子どもにとっては最高の組み合わせですよね。

…と言いつつ、私は、我が家の子どもたちにこの絵本を読み聞かせなかったかも。

改めて、『しろくまちゃんのほっとけーき』がどんな絵本なのかを振り返ってみると、自分の子どもたちにも読んであげたら良かったな〜と思いました。

あなたのお子さんが3歳前後ならばオススメな絵本です。

この他にも絵本ナビでは子供が笑顔になれるような楽しい絵本もたくさんあり、試し読みができるようですよ〜

参考⇒絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

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