ぐりとぐら絵本の内容やあらすじは?作者は中川李枝子で7冊セットが人気!

今回はロングセラーな絵本の中から「ぐりとぐら」あらすじ内容についてです。

ぐりとぐらの作者は中川李枝子さんで他にも7冊セットなど発売されて大人気で押さえておきたい絵本です!

子育てをしていると、自分が子どもの頃に読んだ絵本にもう一度触れる機会がありますよね。

まま

そうなのよねー

加古里子さんの『からすのパンやさん』や「だるまちゃん」シリーズは、大人になってから読んでもついつい夢中に。

からすのパンやさん私好き〜

ちゃれこ

おおきなかぶスイミー三びきのやぎのがらがらどんなど、誰もがどこかで聞いたことのあるようなものも、昔から絵本として多くの子どもたちに愛されてきました。

そんな中、シリーズ累計発行部数2600万部を超える、ぐりとぐらの絵本!その人気について調べてみることにしました。

ぐりとぐらの絵本の内容はどんなお話?あらすじをチェック

内容は一言でシンプルに言ってしまえば

ぐりとぐらは、野ねずみのきょうだい〈ぐり〉と〈ぐら〉がいろいろなことをやってみる!

というお話で、第1作目の『ぐりとぐら』で、二人が作った大きなカステラが印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

このお話では、大きなフライパンを使っている挿絵が印象的なので、ホットケーキを作っていると思われがちですが、実際はカステラだったんですね。

登場人物は、お話によっては、ぐりとぐらたち動物のほかに、人間も登場。

みんな仲良しなところにもほのぼのですね。

公式ページでの紹介文を引用しすると。

お料理することと食べることが何より好きな野ねずみのぐりとぐらは、森で大きな卵を見つけました。

目玉焼きにしようか卵焼きにしようか考えたすえ、カステラを作ることにしました。

でも、卵があまり大きくて運べません。そこでフライパンをもってきて、その場で料理することにしました。

カステラを焼くにおいにつられて、森じゅうの動物たちも集まってきます……。

みんなの人気者ぐりとぐらは、この絵本で登場しました。

あらすじはユーチューブでの読み聞かせがいい感じですよ〜

ところで、皆さんは、お話の中で描かれている野ねずみのどちらが〈ぐり〉〈ぐら〉かわかりますか?

答えは、絵本の表紙(特にタイトルの文字の色!)をよ〜く見るとわかりますよ。

なんと、こんな細かな部分まで言われてみて初めて気付きました!

青の文字と青の服

赤の文字と赤の服

なるほどね〜〜〜

参考⇒絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

ぐりとぐらの値段や対象年齢は?

ここで基本情報を整理しておきましょう。

ぐりとぐらの対象年齢

  • 読み聞かせの場合は3歳から
  • 自分で読む場合は小学校低学年から

ぐりとぐらの基本情報

絵本定価 本体900円+税
ページ数 28ページ
サイズ 20×27cm
初版年月日 1967年01月20日
作者 中川 李枝子 作 / 大村 百合子 絵

参考 : 福音館書店

参考 : アマゾンで「ぐりとぐら」をチェックする

参考 : 楽天で「ぐりとぐら」をチェックする

中川李枝子さんと絵を描いた山脇百合子さんは姉妹!

「ぐりとぐら」シリーズのお話を作っているのは中川李枝子(なかがわりえこ)さん。

中川さんは、なんと!

ジブリの名作『となりのトトロ』のオープニングテーマ「さんぽ」やそのほかのイメージソングの作詞も担当した方。

ちゃれこ

へー、すごいね〜
姉妹で絵本ってかっこいい

ちゃれお

絵を描いているのは、山脇百合子(やまわきゆりこ)さん。

「ぐりとぐら」シリーズ以外にも、たくさんの物語の挿絵を描かれています。

中川さんと山脇さんは実の姉妹。

お二人とも、結婚後の苗字をペンネームとして使われているので、別々の苗字なんですね。

お二人ともそれなりのお年なのですが、まだまだお元気に活動されています。

2016年に出版された、中川さんの育児書『ママ、もっと自信をもって』の表紙イラストも山脇さんが描かれています。

ぐりとぐら絵本セットが人気

「ぐりとぐら」シリーズは、1967年に出版された『ぐりとぐら』に続き

※()内は、初版発行年です。

  1. 『ぐりとぐらのおきゃくさま』(1967年)
  2. 『ぐりとぐらのかいすいよく』(1977年)
  3. 『ぐりとぐらのえんそく』(1983年)
  4. 『ぐりとぐらとくるりくら』(1992年)
  5. 『ぐりとぐらのおおそうじ』(2002年)
  6. 『ぐりとぐらとすみれちゃん』(2003年)

と、合計7冊の絵本が出版されています。

ほかにも、関連書籍としてぐりとぐらと一緒に文字が学べる『ぐりとぐらのあいうえお』(2002年)

上でご紹介したカステラのレシピや折り紙でぐりとぐらを作る方法などが掲載された『ぐりとぐらの てづくりブック』(2013年)などもありますよ。

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ぐりとぐら絵本は定番でおすすめ!

ぐりとぐらは名前くらい聞いたことある絵本じゃないでしょうか?

読み聴かせるなら3歳前後から大丈夫なので、子供の成長に合わせて興味を持ちそうならチャレンジしてもいいと思います!

自分用だけじゃなくプレゼントにも喜ばれるので、その場合は絵本セットのがボリュームもあり嬉しさ倍増です。

専用の外箱がおしゃれで貰った感が出ますよね!

出版が1967年とは思えないほど古さも感じず、最近発売したと言われても気づかないかもしれません。

そして、今回気づいたこと。

大きなフライパンで焼かれていたふんわりとした黄色の物体は、ホットケーキではなくてカステラ!

そんなことも何度か読み聞かせてたら発見があるかもしれません!

参考⇒絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

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