公文英語はいつからが効果ある?何歳からの意見が多いか口コミをチェック!

子供が通う学習塾の1つに公文があります。

最近では野村萬斎さん親子が出演しているCMとしても有名ですよね~。

昔からある学習塾なので、小さい頃に通っていたというママやパパもいることと思います。

しかし、私のように自身も通ったこともなく身近に利用していた人もいなければ、実際のところどのような感じなのかわからないですよね。

なかでも英語に関しては塾によって学習方法や内容が違っていることも多いので、気になっている人も多いはず・・・。

そこで今回は公文英語について調査しちゃいました!

いつはじめるのがいいのか、どのような効果が期待できるのかを中心にまとめてみたので、気になる人はぜひ参考にしてみてくださいね~。

公文英語はいつから効果がある?幼児スタートや中学スタートはアリ?

今回調査したKUMONの英語は、学習塾「公文」で学ぶことができる教科の1つです。

運営しているのは株式会社公文教育研究会で、学習塾だけではなく児童書や知育玩具など教育関連商品の開発や販売にも力を入れている会社なので知っている人も多いのではないでしょうか。

公文英語の効果は?

実際に学習することで得られる効果をまとめてみると次の3点になります。

  • 英語を好きになる
  • 英語を「聞く」「読む」「書く」力が身に付く
  • 授業、受験対策ができる

英語学習というと最近では「英会話力」を重視されるようになってきましたが、授業内で英会話をすることはありません。

ざっと調査したところオリジナル教材のE-Pencilやプリント学習が中心とのことでした。

”時代の流れに乗っていないんじゃ・・・”と疑問に思ったので調べてみると、公文英語では

  • 「聞けない英語は話せない」
  • 「読めない英語は書けない」

と考えられているため、

  • 「聞く」
  • 「読む」

ことを中心に授業を展開しているとのことでした!

”すぐにでも英語を話せるようになりたい!”という人には合わないかもしれませんが、一歩ずつ土台を築きながら英語力を身につけていきたい人にはアリだと思います。

とくに英検やTOEFL®などの英語関連の資格取得を目指している人には向いているのではないでしょうか?

公文英語はいつからはじめる?

公文英語を習い始めるのに「何歳から」という決まりはありません。

子供にとって「ちょうどいい」段階から学習をはじめ、それぞれのペースで学んでいくスタイルの個人別学習法が公文の大きな特徴となっています!

公式サイトを見た感じでは幼児から高校生までを対象に授業が行われているようですよ~。

公文英語の学習内容

公文英語の公式サイトではタイプ別に2パターンの学習方法が記載されています。

今回は幼児・小学生クラスの全てに共通している学習の流れについて簡単にまとめてみたので、参考にしてみてください。

学習の流れ
  1. 宿題教材の音読を発表
  2. E-Pencilで発音を聞き、声に出しでマネする
  3. 学習した内容を先生に音読し、チェックしてもらう
  4. 宿題をもらって帰宅

引き続き、タイプ別の学習内容もご紹介しちゃいます!

英語に慣れたいタイプの学習内容
  • E-Pencilを使って発音を聞くことで英語特有のリズムを身に付ける
  • 自分でも使ってみたくなる会話文やストーリーが盛り込まれている教材を読み進める
  • 学習が進めば、英語で交流する「イングリッシュ・イマージョン・キャンプ」に参加(希望者)
  • 英検(R)に挑戦して、やる気と自信をつける
  • TOEFL®の小・中学生版である「TOEFL Primary®」にチャレンジする
英語力をドンドンつけたいタイプの学習内容
  • E-Pencilを使って発音を聞くことで英語特有のリズムを身に付ける
  • 耳で理解した単語や文を書くことで、脳に定着させる
  • 身近で興味のもてるスキット(寸劇)を通して、基本文法事項にも焦点をあて、英文構造を整理しながら学習する
  • 英検(R)に挑戦して、やる気と自信をつける
  • TOEFL®の小・中学生版である「TOEFL Primary®」にチャレンジする

基本的にはどのタイプでもオリジナル教材であるE-Pencilを使用して、自己学習したことを先生に発表する学習スタイルです。

自分のペースで学習できるところが魅力ですが、勉強嫌いの子供にとっては少し窮屈に感じてしまうかもしれませんね・・・(笑)

また何度も登場しているE-Pencilとは公文式英語専用リスニング機器です。

対応している教材をタッチするとネイティブの音声が聞けるようになっているため、英語学習に一役買ってくれるようですよ~。

対象年齢のない公文英語は子供のやる気や目的に合わせて、いつからでもスタートできる点が大きな魅力のようですね!

参考:KUMON

公文英語ってみんなは何歳から始めてる?口コミ評判では小学生ではじめる人が多数!

年齢に関係なくはじめたい時にはじめられる公文英語ですが、ほかの家庭ではいつから習い始めているのか気になる人もいると思います。

そこで口コミから公文英語をはじめた年齢について調査してみたので、ぜひ参考にしてみてください!

今回はみんなの英語ひろばから口コミを抜粋しました~。

子供が5歳になったと同時に公文式の英語に通わせました。とにかく毎日ひたすらプリントをこなさないといけないので(1日10枚)嫌でも単語を覚えます。CDを聞きながらするので、ヒアリング力もそれなりに着いたようです。

小学低学年から初めて、今中学3年です。 親は英語苦手で、自分も英語を学習したことがなかった。小学生の時はとにかくイーペンシルで学習するのが楽しかった。自分のペースでやってたらいつの間にかできるようになったので、英検にチャレンジし始めて、小学生のうちに3級とれた。中学教材が終わった。

小学校6年生の娘は小2から公文英語を始めました。勿論アルファベットも知らず0からのスタートでした。小4の時公文の先生に英検5級受かりますよ、と言われ半信半疑で受験。見事合格。それから、小5で4級。今回は小6で3級。と一回で難なく合格できました。来年1月には準2級を受けると言っております。

私は小学校の頃から公文式での英語を始めました。その頃、英語学習の経験は全く無かったので少し心配でしたが、入ったばかりの頃はプリントなどではなく本とCDで簡単な会話を聴いて楽しく英語に接することができました。 「A」「B」「C」を覚えることから始めました。それからどんどん教材を進んでいくとプリント学習になり、書いて覚えることができるようになります。どんどん進んでいくタイプなので、頑張れば、学年よりも上の英語も習得できてしまいますよ~。

早い人では小学校入学前から、多くの人は小学校入学後に公文英語をスタートしているとのことでした!

公文英語では宿題が出されるため年齢の低い子供では親のフォローが重要になってきます・・・。

そのため、ある程度自分のことができるようになってくる小学生頃が取り組みやすくなっているのかもしれませんね~。

また、授業を受けることで英語の基礎力を築き、小学生で英検に合格している人も多い

ようで、なかには小学生で中学生レベルの英語を終えた強者もいるようです(笑)

もちろん、本人の努力があってこその結果だと思いますが、公文英語をうまく活用することで一定の効果が期待できそうですね。

公文英語はいつまで?他の塾への乗り換えるなら中学入学後がベスト!

小学生からスタートする人が多い公文英語ですが、英語を学ぶための土台を築いたあとは少し物足りなく感じる人も出てくることかと思います。

そこで親が気になるのは「他の塾への乗り換え」を「いつ」にしようかということですよね~。

結論からお伝えすると、中学入学後がベストです!

公文英語を学んでいる人のなかには、ほかの教科も同時に受講しているという人も多いのではないでしょうか?

実際に公文では英語のほかに「国語」「算数(数学)」を学ぶことができます。

小学生のころは3教科を学ぶことができれば事足りることが多いですが、中学生になってくるとそうはいきませんよね(笑)

国語・数学・英語に加えて「理科」「社会」も学習内容が多くなり、高校受験の科目としても重要になってきます。

そうなってくると日頃の学習やテスト対策として理科や社会も塾で学んでおいたほうが、のちのち助かるよ~ということになるのです。

そのため公文から他の塾への乗り換えを考えているのなら、中学入学後がおすすめということになります!

ただし、他の学習塾に乗り換えたところで英語のレベルが上がるかと聞かれると、そうとも言えません(笑)

学習塾では公文英語と同様に英語の基礎作りを中心としているところが多いため、英会話力をつけたいという人には少し期待外れになってしまうかもしれません・・・。

口コミにもあったように公文英語で中学生レベルの基礎を築いているのであれば、なおさら物足りなく感じてしまっても無理はないですよね。

公文英語を卒業するのであれば、英会話教室を利用したり、英会話が上達するような教材を使ってみたりするのもいいかもしれませんよ~。

英会話力をつけたい!そんな人にはハッピーイングリッシュがおすすめ

英語が身近なものになってくれば、次は“話してみたい”と思うようになりますよね。

今回調査している公文英語では、英語に親しみ、基盤を築くことはできますが、英会話をするとなると話は変わってきます。

理由は英会話をするためには、英会話に特化した学習をすることが必要であるからです!

そうは言っても、学習塾に通いながら英会話スクールに通うとなると費用もかかるため、私のように躊躇してしまう親も多いと思います(笑)

子供のために習わせてあげたい気持ちはあるのですが、なかなか難しいのが現実です・・・。

そんなあなたのためにご紹介したいのが「ハッピーイングリッシュ」です!

こちらは英会話に特化した買い切りタイプの英語教材で、活用すればネイティブの発音で話せるようになると話題の商品なんですよ~。

特徴を簡単にまとめてみると、次のようになります。

ハッピーイングリッシュの特徴
  • 対象年齢は5歳から12歳
  • 活用すれば中学生レベルの英会話ができるようになる
  • 講師はYouTubeでも人気のイムラン先生
  • 買い切りタイプの教材なので追加費用の必要なし!

そして気になる教材の内容は、このようになっています。

  • テキスト対応CD12枚(4枚組×3ケース)
  • 復習用CD1枚
  • 発音・フレーズ解説DVD1枚 ※復習用CDとDVDがセットで1ケース
  • テキスト3冊(各96P×3冊=288P)

テキストはイラストが多く使用されているため、小さい子供でも楽しく使えるのが嬉しいポイントです。

そしてネイティブの発音で収録されているCDは、流れる発音をマネすることで効率よくネイティブの発音が身に付くように作られています。

子供はマネをすることが得意なので、CDを流しておくだけで“気付かないうちに発音がよくなってる!?”なんてこともあるかもしれません(笑)

“良いことばっかり言ってるけど、結局値段は高いんでしょ?”と思っているあなた!

ハッピーイングリッシュの値段は29800円(税抜)なので、とってもお買い得です。

というのも英会話教室に通わせることを考えていただければわかりやすいと思うのですが、月謝が1ヶ月に1万円かかるとすれば、ハッピーイングリッシュは3ヶ月分で購入することができちゃいます。

  • 子供が英語を話せるようになって欲しい
  • 英会話教室は続くか心配・・・

と思っている人は、14日間全額返金保証もあるので1度試してみることをおすすめします!

そして5歳から学べるハッピーイングリッシュは公文英語を習わせようかどうか迷っている人にもぜひ試していただきたい商品になっています。

英語の基礎は学校でも学べますが、英会話力はなかなかつけることができません・・・。

なので、子供に英語を学ばせたいと考えているのであれば英会話力に特化しているハッピーイングリッシュを使ってみてはいかがでしょうか?

参考⇒自宅でマイペースに子供に英会話に興味を持ってもらうなら買い切り型のハッピーイングリッシュ!詳しくチェックする

公文英語まとめ

さいごに今回調査した公文英語について、まとめておきます。

公文英語のまとめ
  • 幼児から高校生まで、それぞれのレベルに合った個人別学習法
  • 英語の基盤を作るので、英検やTOEFL®対策にはおすすめ
  • 小学生からはじめる人が多い
  • 他の塾へ乗り換えるなら、教科数が増える中学入学後
  • 英語の基盤を作ったあとは、他の塾や教材で「英会話力」を養うことが必要

幼児から高校生まで通うことができる公文ですが、調査した結果通うなら小学生の間かな~という印象を受けました。

英語に関しても基盤作りとしては申し分のない内容になっているため、利用してみる価値はあると思います!

けれどどうせ小学生から公文英語を学ぶのであれば、私ならさきほどもご紹介したハッピーイングリッシュを選びます。

理由をあげるとしたら

  • 買い切りタイプなので費用が明確
  • 5歳の子供でも学べ、内容が充実している
  • 合わないなと思ったら14日間全額返金保証を利用すればいい(笑)

子供が大きくなるにつれて教育費も多く必要になってきます。

親としてはその中でいかに“充実した内容”を“手の届く価格”で子供に提供できるかが大切になってきますので、いろいろなものを試しながら子供に合ったものを選んであげたいですね~。

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