くもん教室の月謝を他社や旧版と徹底比較!正しい教室の選び方と返金条件は?

ママ世代が子供のころからある学習塾の1つに「くもん教室」があります。

全国にある有名学習塾なので、「通ってたよ~」という人もいるのではないでしょうか?

そんな私たちの身近にあるくもん教室ですが、月謝が値上がりしたなんて話が耳に入ってきました・・・。

個人的にくもん教室の月謝は高いイメージがあったので、さらに値上がりしたなんて聞くと一体どれくらいなんだろうと気になります(笑)

そこで、今回はくもん教室の月謝を他社と比べながら、教室選びのポイントや退会時に返金があるのかどうかまで徹底調査してみました!

そろそろ子供に学習塾をと考えている人から、今通っている教室を変えたいと思っている人まで役立つ内容となっています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね~。

くもん教室の月謝は?値上げ後の情報を他社と比較!冷房費もかかるのは残念!

くもん教室は、教育事業に力を注いでいる株式会社公文教育研究会が運営している学習塾です。

1958年に会社が創立された会社なので、およそ60年も子供たちの教育に関わっていることになります。

学習塾の運営だけではなく、知育玩具や教育関連の開発や販売を行なっているため、子供がいる家庭であれば何らかの形でお世話になっている可能性もありますね(笑)

市販されている商品は一般家庭でも手が出せる金額のものも多いですが、子供を「くもん教室」に通わせるとなると、個人的には少し月謝が高いイメージを持っています・・・。

そこで、私と同じような人のためにくもん教室の月謝について調査してみましたので、ぜひ参考にしてみてください!

くもん教室の月謝について

くもん教室では「国語」「算数(数学)」「英語」の3教科を受講することができます。

月謝はどの教科を受講しても一律となっていて、受講する教科が増えることに2倍、3倍になる仕組みとなっています。

そして気になる月謝ですが、実は2018年10月から27年ぶりに値上がりしたそうですよ~。

旧月謝と新月謝をまとめてみましたので、ご覧ください。

<くもん教室の月謝(旧)>

幼児・小学生 6480円
中学生 7560円
高校生以上 8640円

 

※すべて税込み

<くもん教室の月謝(新)>

幼児・小学生 7020円(7560円)
中学生 8100円(8640円)
高校生以上 9180円(9720円)

 

※すべて税込み

※()内は東京都、神奈川県に所在する教室の月謝

各年齢で540円値上げとなっていますが、年間6480円も値上がりしていると思えばなかなかの出費です・・・(笑)

しかも、「地域別会費」として東京都と神奈川県にお住いの人は、ほかの地域に比べてさらに540円も値上がりしています・・・。

そのため年間12960円も値上がりになっているので、親目線で言わせてもらうと「なんてことしてくれたんだ~!」という感じですよね(笑)

くもん教室を利用している保護者に配布された資料では、全体月謝を値上げに踏み切った理由は「人件費や賃料の増加」と言われています。

「地域別会費」の該当地域である東京都と神奈川県では、この問題が特に深刻であったため、ほかの地域よりも多く月謝が必要になったということでした。

家計には厳しいですが、くもん教室を継続していくために必要だと言われると返す言葉は見つからないですよね・・・。

月謝以外に必要な費用は?

学習塾に入会するとき、月謝以外にも何かと費用がかかったりしますよね~。

そこで、くもん教室では月謝以外にどんな費用が掛かってくるのか調べてみました。

<月謝以外に必要な費用>

入会金 無料
教材費 月謝に含まれている(一部教材を除く)
冷暖房費 教室による

 

”入会金や教材費がかからないなんてありがたい!”と思った人も、「冷暖房費」という言葉を見て驚きませんでしたか?(笑)

実はくもん教室の一部の教室では、冷暖房費が徴収されているようです。

調査してみたところ、「1月に200円払っている」人や「1年に1000円払っている」という人がいましたので、費用は教室によって異なるみたいですね。

大きな金額ではありませんが積み重なるとそれなりの金額になってきますので、入会を考えている人は事前に1度問い合わせてみることをおすすめします!

個太郎塾との比較

くもん教室の月謝がわかったところで、金額だけ見ても高いのか安いのか判断しがたいですよね。

そこで、市進教育グループが運営する個別指導塾「個太郎塾」と月謝の比較をしてみたので、参考にしてみてください。

小学生から高卒の人を対象にしている学習塾ですが、今回は小学生コースの月謝をまとめています。

<個太郎塾の月謝(週に1回80分授業)>

小学1~5年生 14148円
小学6年生 15228円

※すべて税込み

<個太郎塾の月謝(週1回40分授業)>

小学1~5年生 7074円
小学6年生 7614円

 

※すべて税込み

個別指導というフィールドでは私の予想に反し、くもん教室は良心的な料金設定のようです!(笑)

ちなみに個太郎塾では月謝以外にも次の費用が必要になります。

<月謝以外に必要な費用>

入会金 16200円
総合指導料(毎月) 小学1~3年/1080円、小学4年生/2160円、小学5年生以上/3240円
教材費(一部のコース) 1296円(1科目1冊)

 

ほかの学習塾と比較したからこそわかったことですが、月謝のなかに教材費が含まれているのは親としては非常に助かります。

そして、気になるのは月謝以外に毎月支払う必要がある総合指導料です。

なんのための費用か調べてみると、「学習・進路相談や入試情報等の提供、通信費、冷暖房等の環境施設の維持費」が含まれているとのことでした。

くもん教室でも教室によっては冷暖房費がかかりますが、個太郎塾に比べるとそれすらリーズナブルなのかもしれませんね・・・(笑)

参考 : 公文(会費)

参考 : 個太郎塾

くもん教室の選び方!近くの教室を探して教室見学してみよう

くもん教室に必要な費用が判明したところで、次に悩むのは「どの教室」にするかということです。

教室数があまり多くない地域に住んでいるのであれば選択肢は狭いですが、地域別会費を徴収されているような東京都と神奈川県にお住いの人は教室数が多くて迷ってしまわれると思います・・・。

友達と一緒に通わせるなど、すでに教室の目途が立っている人は問題ないのですが、そうでなければ数ある教室の中から子供に合った教室を選んであげたいですよね~。

そんな人は1度つぎの方法を試してみてください。

くもん教室の選び方
  • 通っている人の話を聞く(情報収集)
  • 近くの教室に見学に行く

当たり前のことですが、事前に情報収集しておくことはとっても大切です!

見学するだけではわからないような話も聞けるので、子供をくもん教室へ通わせている人が知り合いにいるなら、ぜひ1度聞いてみてくださいね!

くもん教室の教室見学について

教室見学については、公式サイトから申し込むことができます。

手順と見学する際のポイントをまとめておきますので、参考にしてみてくださいね~。

<くもん教室見学までの流れ>

STEP.1
公式サイトから近くの教室を探す
STEP.2
見学したい教室を選ぶ
STEP.3
各教室ページから申し込む
STEP.4
担当者からの連絡を待つ
STEP.5
見学日程を決める
STEP.6
教室見学へ行く

<教室見学のポイント>

自宅から教室までの道順を確認する ⇒人目のない場所はなるべく避ける
教室の雰囲気を見る ⇒子供に合っているかどうかを確認
ほかの生徒が学習している様子を見る ⇒どんな教材で、どのように学習しているのかをチェック
事前に質問したいことをまとめておき、担当の先生に聞く ⇒やりとりの中で先生の人柄を見る

見学は親子一緒がベストですが、保護者のみでも大丈夫です。

勉強嫌いの子供に悩まされている人であれば1度親だけで見学に行き、子供に合いそうだなと思ったら親子で再度見学に行くのもいいかもしれませんね~。

参考 : くもん教室(教室見学)

くもん教室の月謝を返金したい場合の条件は該当月に1度も利用していないこと

子供に合う教室を厳選したつもりでも、いざ通ってみると想像していたものと違う場合があります。

また、ほかの習い事との折り合いがつかなくなってきたり、引っ越しする予定が出てきた場合も「退会」について考えなければなりませんよね~。

前もって退会する月が決まっていれば事前に教室に連絡しておけばいいのですが、子供が急に行きたくなくなった場合など月の途中でやめてしまった場合、支払っている月謝が返金されるのか気になりませんか?

そんなあなたのために月謝の返金についてまとめてみました。

くもん教室の月謝返金について
  • 退会を希望される月の前月末日までに、直接、教室の先生に連絡する
  • 会費の支払いをクレジットカードまたは口座振替で行っている場合、退会の連絡は必ず「指定日」までに行なう

指定日というのは各教室で異なっているため、事前に確認する必要があります。

また、退会の申し出をした場合でも、「当月分の教材の受け渡しや当月学習が1回でもされていると会費が発生」するので、退会を考えている人は計画的に行なうことをおすすめします!(笑)

逆に言えば、退会を申し出た月にくもん教室を1度も利用せず、教材の受け取りもしていないのであれば、その月の月謝は返金されるということになりますよ~。

参考 : 公文(休会・復会・退会)

くもん教室の月謝が気になるなら、英語は買い切り教材のハッピーイングリッシュ

さいごに、今回調査したくもん教室についてまとめておきます。

くもん教室のまとめ
  • 月謝は2018年10月より27年振りに値上がり
  • 毎月の支払いは基本的に月謝のみだが、一部の教室では冷暖房費がかかる
  • 東京都と神奈川県にお住いの人は、別途「地域別会費」を払う必要がある
  • ほかの個別指導塾に比べるとリーズナブルな価格設定
  • 子供に合った教室を選ぶなら、公式サイトの教室見学を活用しよう
  • 退会は計画的に行わないと、月謝を返金してもらえない場合もある

今回お話ししたように、くもん教室では「国語」「算数(数学)」「英語」の3教科が学べ、月謝はどの教科でも一律となっています。

子供がほかの教科を学びたいと言えば、今まで払っていた月謝が倍になるので、親としては少し躊躇してしまいますよね・・・(笑)

子供が学びたいと思っている気持ちを大切にしてあげたいと思う一方で、家計のことを考えるとあきらめざるをえない場合だってあると思います。

もし、子供が学びたい教科の1つが「英語」であるなら、買い切り教材のハッピーイングリッシュを使ってみるのもいいかもしれせんよ~。

特徴を簡単にまとめてみると

特徴
  • 教材費は29800円(税抜)のみ
  • 対象年齢は5歳から12歳で、中学生レベルの英会話ができるようになる
  • 教材はオリジナルで、子供が英語を楽しみながら学べるように工夫されている
  • 講師はYouTubeでも人気のイムラン先生

買い切りタイプの教材なので、ほかの習い事とのすき間時間を利用して勉強できる点も大きな特徴です!

万が一子供が興味を示さなかった場合、14日間全額返金保証も行なっているので無駄もなく、安心して試すことができますよ~。

くもん教室で「国語」「算数(数学)」を学びながら、自宅での空いた時間を使い親子で英会話を学んでみてはいかがでしょうか?

参考⇒ハッピーイングリッシュなら買い切り型で毎月の月謝もかからずランニングコストゼロ!まずはこれで英語を始めるのがおすすめ!

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