公文英語の月謝が高めな理由!教材だけを購入して自宅で勉強も可能なの?

英語は私が子供のころに比べると使えることが当たり前の世の中になり、2020年には小学校でも教科の1つとして成績対象になるようです。

そのため、子供が学校の授業で取り残されないくらいには力をつけてあげたいですし、できるなら簡単な英会話くらいはできるようになって欲しいと思うのが親の希望だったりします(笑)

今回調査する公文式は昔からある学習塾の1つですが、個人的にはほかの学習塾と比べると少し固いイメージがあります。

受講できる科目の1つに英語があり、オリジナル教材を使って学習していくようなのですが、老舗塾だからこそ、ほかと比べて月謝は高くなっているのかな?とも気になります。

そんなあなたのために、公文英語の月謝をはじめ、口コミや教材購入についても調べてみましたので、ぜひ1度参考にしてみてください!

公文英語の月謝は高め!他社と比較して高い理由とは?

公文英語は、株式会社公文教育研究会が提供しているサービスの1つです。

教育に力を入れている会社のノウハウが詰め込まれているため、学習内容にも期待できそうですね~。

入会に年齢制限がないことが特徴で、早い人は0歳から親子で通っているとのことでした。

学習内容は幼児から高校生までを中心に、「国語」「算数(数学)」「英語」を学ぶ場所だと考えていただくと、わかりやすいかと思います。

そんな公文ですが、実は教室に通うだけではなく、通信教育も行なっています。

まずは教室通いと通信教育で月謝に違いがあるのかどうか調査してみました。

月謝について

公文では国語・算数(数学)・英語の3教科を学ぶことができますが、どの教科の料金も一律となっているのが特徴です。

はじめに教室の月謝についてまとめてみましたので、ご覧ください!

<公文英語の月謝(教室)>

幼児・小学生 7020円(7560円)
中学生 8100円(8640円)
高校生以上 9180円(9720円)

※消費税、教材費を含む
※()内は東京都、神奈川県に所在する教室の月謝

入会金は不要とのことですが、教室によっては冷暖房費が徴収されることもあるようです。

また、公文で英語学習を始める際には専用リスニング機器「E-Pencil」を6480円(税込)で購入する必要があります。

このE-Pencilは公文英語を学習するためには必要不可欠になっているので、少し初期費用がかかりますが、必ず購入するようにしてくださいね~。

そして、気になっている人もいると思いますが、公文の教室は地域によって料金が異なります。

東京都と神奈川県にお住いの人は、ほかの地域の人に比べて540円高くなっていますが、全教室で決まっている内容なのでこればっかりは諦めてください・・・(笑)

つづいて、通信教育の公文英語の月謝について調査してみたのですが、こちらは受講する教科数が増えるほどお得な内容となっています!

<公文英語の月謝(通信教育)>

1教科 2教科 3教科
幼児・小学生 8100円 15120円 22140円
中学生 9180円 17280円 25380円
高校生以上 10260円 19440円 28620円

※すべて税込み

こちらも教室と同様に入会金は不要で、教材費や通信管理費1080円が含まれた価格となっています。

月謝から通信管理費を除いた金額が教室の月謝と同額になっているため、両者で大きな違いはなさそうですね~。

東京都や神奈川県にお住まいの方で近くに教室がない人が通信教育を利用すれば、教室通いの人に比べると割高にはなりますが、ある意味ちょっと得をした気持ちになれるかもしれません(笑)

また、通信教育で公文英語を学ぶ場合も「E-Pencil」を購入する必要があるのでお忘れなく!

Z会の通信教育との料金比較

公文英語の月謝を調査しましたが、ほかの英語学習に比べると安いのか高いのかわかりにくいですよね。

そんな人のためにZ会の通信教育の小学生コースと比較してみたので、気になる人は参考にしてみてください!

<Z会の月謝(通信教育)>

小学3、4年生 2190円
小学5年生 2111円
小学6年生 2190円

※すべて税込み

Z会の英語学習も公文英語と同じく「エブリスピーク」というオリジナル音声ペンを使用します。

公文英語のおよそ4分の1の価格で同じような学習内容になるのであれば、私は迷わずZ会を選びます(笑)

なぜこれほどまで公文英語の月謝が高いのか、少し考えてみたいと思います。

公文英語が高い理由

Z会の英語に比べて公文英語が高くなっている理由は、担当の先生による「添削」や「指導」があるかどうかということです。

どちらも同じような音声ペンを使用して学習するのですが、公文英語では担当の先生によるサポート体制が整っている点が両者の大きな違いとなっています。

公文英語の学習内容をわかりやすくまとめると次のようになります。

  1. 自宅でプリント学習を行なう
  2. 月に1回、実施したプリントを公文へ送る
  3. 担当の先生が採点や指導を行ない、連絡帳にアドバイスを記入
  4. 学習状況にあわせて新しいプリントを追加し、返却される

一方、Z会では届いた教材を自身で上手く活用する必要があるため、1人で勉強することが苦手な子供には使いにくく、思うように英語学習が進まないこともあるかもしれません・・・。

値段は高くなりますが、確実に英語力をつけるという点では公文英語のほうが一歩リードしているのではないでしょうか?

参考 : 公文英語

参考 : 公文式通信学習

参考 : Z会の通信教育

通信は勉強の習慣がある子供におすすめ!その理由とは?

公文英語の学習方法は、教室通いと通信教育の2種類から選ぶことができます。

教室通いは通信教育に比べて、通信管理費の1080円分の月謝が安くなっているため、正直なところお得ですよね(笑)

しかし、わざわざ通信教育が用意されているということは、それなりのメリットもあるはず!

そこで、実際に公文英語の通信教育を利用している人の声を塾ナビから集めてみました。

公文英語の口コミ

<いい口コミ>

学校で英語の授業が始まる前に始めたので、苦手科目にならずに済みました。発音もeペンシルを聞きながら練習するので、まったくしないよりは良かったと思います。

学校の教科書などに合わせて教材が届くので、とても分かりやすく覚えやすいです。教材もとてもやりやすく自分に合った学習ができました。

塾と違い、勉強する時間がフリーなので、家の用事、学校の行事があっても対応できる点はいいと思います。

自分の力に合わせた教材なので、負担なく始められる。進度も個人個人で自分のペースでやれるので、子供自身のかんがえる力が伸びる。習っていない教科のフォローもしてくれたのでとても助かりました。

自分のペースに合わせて学習できるので、忙しい時宿題を減らしたり、郵送で返すタイミングを遅らせたりできるところは非常によかった。ただ、郵送で送る際の費用は自己負担なので教室などに通って勉強するよりも少し月謝が高い。

<イマイチな口コミ>

英語を学習中です。 今の所、文法など、特に説明するような教材はない為、丸覚え状態です。 今後出てくるのかも知れません。 本人にやる気があり、丁寧に教材をすれば力がつくと思います。

我が子は自主的に取り組むタイプでなかったので、簡単で面白い迷路やシールのところだけして放置。あとは親が付きっきりでやらせないと1ヶ月分が終わらず。

級別「学力別」のプリントをその場の分と宿題形式にて、配られて、ひたすら解き回答していく方式のようで、わかってる子には、良い学習法なのですが、わからない子には、ただ、ただ、家庭学習の課題が増えていくという、悪循環な気がします。

さまざまな口コミがありますが、内容をメリット・デメリットに分けて整理すると次のようになります。

メリット
  • 子供の学力に合った内容を学習できる
  • ほかの習い事と併用しやすい
  • 教材がわかりやすい
デメリット
  • 子供にやる気がなければ続かない
  • レベルが上がってくると、親のフォローが必要なこともある

以上のことから考えると、公文英語の通信教育が合っている人は「勉強することに抵抗がない人」ということになります(笑)

通信教育がおすすめなのはこんな人

子供の年齢が低いほど、勉強よりも遊びに力を注ぎたいものです。

そんな遊びたい盛りの子供に通信教育をさせたところで、親が考えているほどうまくはいかないものです(笑)

勉強する習慣がない子供には友達と一緒に通える教室タイプのほうが向いているため、通信教育は向いていないと思います!

一方で、あなたの子供が次のタイプに該当すれば通信教育もおすすめですよ~。

  • 勉強する習慣がある
  • 1人で勉強することが好き
  • 集団の場で質問することが苦手
  • すでにほかの習い事をしている

そのほかにも公文英語に興味はあるけど、近くに教室がないという人も1度検討してみてはいかがでしょうか?

参考 : 塾ナビ

通わせる&時間を作るのが大変!教材だけの購入は可能?

子供に習い事をさせるとき、教室通いでも通信教育でも親のサポートは必要になります。

さまざまな悲しい事件が頻発している現在、子供を教室へ通わせるのであれば、親の送迎は必須です。

しかも、公文英語以外に習い事をいくつか掛け持ちしているのであれば、子供が家に帰ってきた瞬間から、忙しい子供のスケジュールを把握したSPのように働かなければなりません(笑)

そうなってくると布団に入るまで気の休まる間もありませんよね・・・。

じゃあ通信教育ならどう?と思うかもしれませんが、実はこちらも地味に大変だったりします。

子供が1人で時間を決めて勉強するタイプであれば手は掛かりませんが、勉強することが苦手だったり、子供の年齢が低かったりすれば、勉強している間親が付きっきり・・・なんてことも多くなります。

また、月に1回の課題郵送にあたっては送付物のチェックや郵送の作業も必要になってくるので、それらをこなすのにも地味に時間がかかりますよね~。

どちらを選んだとしても親のサポートはある程度必要になってくるため、親が時間を確保するのも一苦労だったりします・・・。

そんな時間に追われるママのために、月に1回郵送する必要もない“公文英語の教材だけを購入することはできないのかな?”と思い調べてみました。

まず、公文英語では外すことのできない「E-pencil」は、公文に“入会している”または“入会予定”の人であれば公文の専用サイトから購入できるようになっています。

参考 : イー・ペンシル購入サイト

ただし、ペンや付属品の販売のみになるので、実際の公文英語と同じ教材を購入するにはやはり公文英語を受講する必要があるので注意してくださいね~。

教材だけを購入したいなら中古販売を利用しよう

公文英語を受講するには一歩踏み出せないけれど、E-pencilには興味がある!

なかにはそんな人もいらっしゃるのではないかと思います。

そんな人のために教材とのセットが中古販売されていないか調べてみると、次のような結果となりました!

E-pencil中古販売の取引価格
  • メルカリ:1400~12000円
  • Yahoo!オークション:3800~18000円

どちらも使用済み教材とのセット販売ですが、教材の量や状態によって設定金額に差があるようです。

公文英語を受講するよりは気軽に試せるので、1度使ってみたいという人は中古で購入してみるのもいいかもしれませんね~。

ママの負担を軽減したいなら買い切り教材のハッピーイングリッシュもおすすめ

公文英語の教材のみを購入するにはメルカリなどのフリマを利用する必要がありますが、使用済みの教材であれば書き込みや汚れなども気になるものです。

知り合いから譲ってもらったならまだしも、顔も知らない相手が使っていたものだと考えると“子供に使わせるにはちょっと・・・”と抵抗がある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

公文英語を受講するのではなく教材のみを購入したいと考える理由には、さきにご紹介した内容が大きく関わっていることだと思います。

  • 月謝が高い
  • 子供が続けてくれるか不安
  • 親が子供の英語学習ために時間を作ることが難しい

“そんな悩みを解決してくれるものがあればいいけど・・・”

と思っているあなたにご紹介したいのが、ハッピーイングリッシュという買い切りタイプの英語教材です。

簡単に特徴をまとめると次のようになります。

  • 費用は29800円(税抜)のみ。
  • 対象年齢は5~12歳で、長く使える!
  • オリジナル教材を使って1年勉強すれば英語が話せるようになる
  • カラフルで取り組みやすい教材は中学生レベル
  • 講師はYouTubeで人気のイムラン先生
教材内容
  • テキスト対応CD:12枚
  • 復習用CD:1枚
  • 発音、フレーズ解説DVD:1枚
  • テキスト:3冊

買い切りタイプの教材なので追加費用も一切必要ありません。
7年以上使えて効果的な教材が、およそ3万円で購入できるのであれば、お得ですよね~。

また、対象年齢が5歳からということもあり、楽しみながら英語を学べる点もポイントが高いです。

そんなメリットが多いハッピーイングリッシュですが、14日間全額返金保証も行なっているので、申し込んでみて合わないと感じても損をすることはありません(笑)

少しでも興味を持った人は1度試してみてはいかがでしょうか?

参考⇒買い切りタイプで追加費用もかからない人気の英語教材!楽しみながら英語が話せるようになると評判なハッピーイングリッシュの公式サイトを見てみる!

公文英語の月謝まとめ

さいごに、今回調査した公文英語についてまとめておきます。

公文英語のまとめ
  • 学習方法は「教室通い」と「通信学習」の2タイプ
  • 他社に比べると月謝が高い
  • 月謝が高い分、担当講師によるサポート体制が充実している
  • 通信学習が向いている人は「勉強の習慣がある」子供
  • 教材のみを購入したいなら、中古販売を活用

公文英語はサポートが手厚いため月謝が高めですが、勉強することに抵抗がない子供であれば、それなりの効果が見込める学習内容になっているようです。

しかし、家事や仕事で忙しいママにとっては、子供の教室通いや通信学習をサポートする時間を作ることは簡単ではありません。

子供が自主的に取り組めるよう工夫された教材を活用し、楽しみながら英語力をつけていってもらえたらとっても助かりますよね(笑)

子供はもちろん、親にとってもメリットある教材を使用することで、子供が勉強している間に家事もはかどるのでおすすめですよ~。

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