崎陽軒の工場見学を予約する時の裏ワザはある?キャンセル待ちだけじゃない!3つのコツ!

数ある「人気の工場見学」の中でも、人気がありすぎて予約がとりにくいと噂の「崎陽軒の工場見学」。

崎陽軒といえば「シウマイ弁当」でお馴染みですね!

私もこの大好きなシウマイの製造過程が見学できる、人気の「崎陽軒の工場見学」の予約をゲットしたいのですが、何か「裏ワザ」はないかしら?

そしてキャンセル待ちの他に何かコツはないのかしら?など、ちょっと気になっていたんです。

だってもし裏ワザがあるなら使わなきゃ損だし!

そこで今回はこの予約が殺到する「崎陽軒の工場見学」の予約をゲットするための裏ワザがあるのか、コツについても調査してみました!

そして「キャンセル待ち」やお土産などについても詳しく紹介しちゃいますよ〜。

崎陽軒の工場見学を予約したい!裏ワザはある?キャンセル待ち以外に3つのコツを抑えるといい!

横浜といえば「崎陽軒のシウマイ」が名物!小さな子供から、お年寄りまで幅広く愛され続けている「崎陽軒のシウマイ」はもはや横浜のソウルフード!

私もたまに無性に食べたくなることがあるんですよ〜。

そのシウマイができるまでを工場見学で間近に見られるなんて、ワクワクしないはずがありません!コロコロシウマイがたくさんですよ〜。想像しただけで思わずニヤニヤしちゃいます。

そのワクワクの工場見学の見学工程はこちら!

工程1
崎陽軒の歴史VTR
工程2
シウマイの製造工程見学
工程3
しょう油入れのひょうちゃん展示
工程4
駅弁の歴史
工程5
シウマイ弁当のひみつをご紹介
工程6
弁当の箱詰めライン見学
工程7
できたてのシウマイ、シウマイ弁当のおかず・中華菓子の試食

この7つの工程を約90分で見学をしていくいんですね。

ちゃれこ

シウマイ弁当のひみつってなんだろう?

ちゃれお

シウマイの試食ができるんだね!いいな〜

ネット予約が可能に!開催日時も確認

ではこのとても楽しそうな「崎陽軒の工場見学」の予約をするため、まずは裏ワザを探しつつ「予約」の取り方から確認してみましょう。

以前は電話で予約をしていたんですが、どうやら2017年8月2日からネット予約が可能になったみたいですね。

その予約を取る前に、一つスケジュールを考える上で気をつけなければならないポイントを見つけました〜。

それは工場見学は毎日開催されていないということ!

注意
工場見学ができる曜日は、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日の週に4日間のみ。(毎月、月末と年末年始を除く)

ということは子供を連れて家族で見学したい場合、日曜日の見学枠がないので、幼稚園や学校がお休みの土曜日の予約枠に希望が殺到してしまうことが、容易に予想されますね(涙)

工場見学の予約の時間枠は

  • 9:30〜11:00
  • 11:00〜12:30
  • 12:30〜14:00
  • 14:00〜15:30

と1日に4回開催されています。

1回1〜45名で催行なので、1日に最大180名が工場見学できることになりますね!

裏技はない!?

では、さっそく予約について見てみましょう。

予約は「ネット予約で3ヶ月前の同日より予約が可能」となっています。

それは予約例を挙げて説明すると、2019年7月3日の予約を取りたい場合、予約開始は2019年4月3日に予約が開始されると言うことです。

ポイントは午前0時に日付が変わるとすぐに予約が始まるということ!

眠い目を擦りながらじゃ予約は取れませんよ〜。コーヒー片手にガッツリ目を開けて戦闘体勢でスタンバイを(笑)

予約を取るためには、このスタンバイが重要。実は予約をゲットするためには、この日付が変わった瞬間の「スタートダッシュ」しか方法がないんです!

ん?裏ワザは?スタートダッシュが裏ワザ?

正直に言います。裏ワザについても調べながら予約の取り方を確認してきたのですが、予約を取るためのいわゆる「簡単な裏ワザ」は見つかりませんでした!というより

確実に予約ができる裏ワザというものは存在しなかったのです!

ぱぱ

ガーン。期待してたのに〜。

でも諦めませんよ〜!このスタートダッシュで予約を勝ち取るために、3つのコツを用意しました!

この3つのコツを習得して「崎陽軒の工場見学」の予約をゲットしちゃいましょう〜

ズバリ習得しておきたい3つのコツ

ズバリ3つのコツを紹介します!それはこちら〜

習得しておきたいコツその1

予約画面などの、画面操作に慣れておく。予約をするならスマホよりパソコンで!

習得しておきたいコツその2

入力項目をあらかじめ確認し、ユーザー辞書などに登録してすぐ入力できるようにしておく。何度も練習しておくと○。

習得しておきたいコツその3

日付の変わる数分前からスタンバイ、日付の変わる0時ちょうどに申込み画面を読込み入力を開始する。諦めない気持ちも大事。

これだけでは、どうしてこれらがコツになるのかピンとこないですよね。

なので、ここからは予約を取るため「3つのコツ」と照らし合わせながら、実際の予約の流れを紹介しますね。

予約の流れと取り方

崎陽軒の工場見学ページにある「ご予約はこちらから」から入ると、工場見学の注意事項が書いてあります。ここは事前にきちんと読んでおきましょうね。

一番下にある「注意事項を了解して申し込み」から「予約状況」画面に入ります。

「予約状況」画面から日程を選んで予約を取るんですが、なんと「予約状況」画面は3ヶ月間の全体の予約状況も見られるので、いつでも入ることができる画面なんです!

おおお〜!これは活用すべきポイントになりますよ!

MEMO
「いつでも入ることができる」ということは、予約を取るまでの「入力内容」など何度も見ることができ、最後に登録確定ボタンを押さなければ何度も入力の練習もすることができてしまうということなんです!イヤッホ〜!

そこで「習得しておきたいコツその1」の登場です。

コツ
予約画面などの、画面操作に慣れておく。予約をするならスマホよりパソコンで!

なぜ、画面操作などに慣れておく必要があるかというと、この「予約状況」画面に入ってからのスピード操作で明暗が分かれてしまうかもしれないんです!

そのため、スマホでたくさんスクロールして進むよりも、パソコンでサクサク進んだ方が絶対に早いはずですよ〜。スマホの達人だったらスマホの方が早いかもしれないですけど(笑)

パソコンでもスマホでも予約は取れるので、操作しやすい方で画面の操作や入力の練習をしておくことが「コツその1」になるんです。

ぱぱ

なるほどぉ

それでは予約の流れを先に進めていきましょう。

MEMO
「予約状況」画面に入ると、当月のカレンダーが表示されます。(ピンク色の枠は「空きなし」水色枠は「空きあり」)

予約を取りたいのは3ヶ月後なのでカレンダーを進めなければなりません。

カレンダーの月を進める方法は2つ。「カレンダーから選択」と「<>」をクリックして進めるのどちらかになります。

どちらもやってみて、やりやすい方を決めておくといいですね!そして何度も試してスムーズにできるように。

そこで、どちらが早く3ヶ月後のカレンダーを表示させ希望日枠を選択できるか、私のパソコン操作とスマホ操作で実際に比べてみました。

私の場合の検証結果

  • 「カレンダーから選ぶ」は、5クリック+1スクロール+日付選択
  • 「<>」をクリックは、4クリック+1スクロール+日付選択
  • 結果「<>」をクリックして進めていった方が早く目的画面に進めたということになりました!

1秒でも早く進めていきたいですよね〜

次に日付を選択すると次のステップ「基本情報の入力」が始まりますよ。

ここで「習得しておきたいコツその2」が登場です。

コツ
入力項目をあらかじめ確認し、ユーザー辞書などに登録してすぐ入力できるようにしておく。何度も練習しておくと○。

これから出てくる「基本情報」や「詳細登録」で入力しなければならない項目には、メールアドレスや名前などは、変換などに時間を取ってしまうものがあります。

急いでる時に限って誤変換されてしまったり、タイプミスしてしまったりと。あるあるなんですよね。

特に10人以上の団体で申込する場合は、団体名の他に代表者や副代表者の名前も必要になるので、時短のためにもユーザー辞書などに登録しておき、頭文字だけで出てくるくらいにしておくといいですね。

では入力画面を見ておきましょう。

項目は

  1. 名称 (例)14:00〜15:30
  2. 予約人数 必須
  3. 利用日時 必須 (例)2019年7月3日
  4. 予約時間 14時00分〜15時30分
  5. シニア世代(70歳以上)人数
  6. 大人人数(12歳以下の方は大人同伴でお願いします)
  7. 小学3〜6年生人数
  8. 3歳〜小学2年生人数
  9. 0〜2歳人数
  10. .車いすのお持込み台数 (選択式)
  11. 来場手段 必須 (選択式 a駐車場利用 b市営バス cタクシー d徒歩)

実際に画面をパッと見ると、〈1.名称〜4.予約時間〉までの項目に「必須」とあるので、「入力しなきゃ!」と入力場所を探してしまいます。

でも実はちゃんと前画面で選択してからこの画面に来ているので、すでに記載されているんですよ。

思わず「ややこしいなぁ」と思ってしまいました(笑)

なので慌てずそのままに下へスクロール。画面に慣れておけばすぐスクロールできますね!時短です。

予約人数などは、年齢に合わせて〈5.シニア世代(70歳以上)人数〜9.0〜2歳人数〉で当てはまる枠に数字を入力することで表示されます。

注意
数字の入力は2人なら「2」、3人なら「3」と入力します。「02」とか「03」とかで入力するとエラーになりますよ!

そして最後の項目「11.来場手段の選択」では、1回の工場見学での駐車場は3台分しかないそうです。

そのため、みんながみんな駐車場利用で申し込みをしてきたら予約できる確率は下がってしまいますよね。車での来場はやめた方がいいかもしれません。

そして最後まで入力が終わったら、一番下にある「空席確認」をポチッて次の画面へGO。

ここから「詳細登録」画面に移ります。

ポイント

この時点で、選択した予約枠がすでに埋まってしまっていると赤字で「ご希望の条件ではご予約できません。キャンセル待ちの登録となります。現在の待ち人数は○○人」と表示されます。

キャンセル待ちになってしまった場合でも仕方ありません。ためらわずそのままキャンセル待ちに登録しておきましょう。

さてこの「詳細登録」画面では、「習得しておきたいコツその2」の「ユーザー辞書登録」がとても役に立ちますよ!入力がサクサク進みます。

  1. メールアドレス 必須
  2. メールアドレス確認
  3. 団体名 10名以上の場合は必ず記入ください
  4. 代表者氏名 必須 (姓・名)
  5. ふりがな 必須 (姓・名)
  6. 電話番号 必須 (注意:電話番号は3つに分けて入力してください(例) 045-123-4567 090-1234-5678)
  7. 副代表者 氏名 (姓・名)10名以上の場合は必ず記入ください
  8. 副代表者 電話番号
  9. ご連絡事項 試食のアレルギー情報が必要な方はご記入ください
  10. 郵便番号 ハイフン無しで入力
  11. 都道府県 必須 (選択式)

これらの当てはまる項目を入力し、確認画面に移行して間違いがなければ、さあ登録です。

画面だけ見ると、入力する項目が多そうで心が折れそうになりますね。でもよく見ると、団体でなければさほど入力項目はなさそうですよ〜。めげずに頑張りましょう!

予約が完了すると登録したメールアドレスに「崎陽軒横浜工場見学」よりメールが届きます。

そこには大事な「予約番号」が記載されているので、大事に取っておいてくださいね!予約のキャンセルや変更などする時に必要になりますよ〜

そして最後に「習得しておきたいコツその3」です。

コツ
日付の変わる数分前からスタンバイ、日付の変わる0時ちょうどに申込み画面を読込み入力を開始する。諦めない気持ちも大事。

ここまで画面に慣れたり文字登録をしたる入力の練習もしておけば、本番も落ち着いて進んでいけるはずです!自信を持っていきましょうね。

でも予約開始に出遅れては元も子もありません!そうならないためにも、日付の変わる数分前からスタンバイしておき、カウントダウンができるようにしておきましょう。

日付の変わる瞬間に申込み画面を読み込めれば、あとはサクサク練習した通りに入力するだけですよ!

でも、日付の変わる瞬間はアクセスが集中するため、予約サイトが繋がりにくくなることがあるようです。そんな時も諦めないで何度もアクセスしていきましょう!

さあ、予約をするための3つのコツを紹介してきました。これらのコツをふまえて、実際に予約画面を開きながら入力してみると、内容もスムーズに頭に入ってくると思いますよ!

プチまとめ

  • 予約を取るための裏ワザと呼べるものは存在しない
  • ネット予約ならではのスタートダッシュが鍵
  • オススメは「3つのコツ」を習得しておくこと
習得しておきたい3つのコツまとめ
  • 予約画面などの、画面操作に慣れておく。予約をするならスマホよりパソコンがオススメ。
  • 入力項目をあらかじめ確認し、ユーザー辞書などに登録して時短を目指す。何度も入力の流れなどを練習しておく。
  • 日付の変わる数分前からスタンバイ、日付の変わる0時ちょうどに申込み画面を読込み入力開始。繋がりにくくとも諦めない気持ちもで何度もアクセスする。

参考 : 崎陽軒公式サイト

参考 :崎陽軒工場見学サイト

参考 :崎陽軒工場見学申込サイト

キャンセル待ちはどれくらいの人数?

さて、3つのコツを習得して予約ゲットにチャレンジしても、予約がいっぱいになってしまうこともあります。みんな予約をゲットしようと必死ですから。

そんな時、崎陽軒の工場見学ではキャンセル待ちの順番を登録しておくことが出来るんです!

キャンセル待ちを登録しておけば、もしかしたらミラクル枠が回ってくるかもしれませんよ〜。たとえキャンセル人数がたくさんいても登録することをオススメしちゃいます!

なんと早ければ、当日中にキャンセルが出て予約枠に入れることもあるようですよ!

ちゃれお

どうして、キャンセル枠がすぐに出るの?
個人的な予想
それは予約ゲットのために、お友達同士などで協力して予約枠をおさえたりする方もいます。誰か一人が予約できれば、他の人はキャンセルしても問題ないので、早ければ当日にキャンセルが発生しますよね!そのためすぐにキャンセル枠が現れるんじゃないかな〜と思います。

では実際にキャンセル待ちの人数はどれくらいなのでしょうか。

わかりやすいように、平日木曜日と土曜日のキャンセル待ちの人数を何日間かピックアップしてみました。

《木曜日》

7月4日 30人
7月11日 10人
7月18日 10人
7月24日 40人

《土曜日》

4月27日 190人
5月4日 170人
5月11日 120人
7月13日 100人
7月20日 400人

(2019年4月24日現在調査情報)

土曜日のキャンセル待ちの人数の凄さ!平日のキャンセル待ちなんて可愛いもんですね(涙)

あれれ?そういえば7月20日の土曜日と7月24日の木曜日は人数が多めだと思いませんか?

なんと、この時期、子供たちは「夏休みに突入〜!」。

なので、7月20日以降8月いっぱいは夏休みを利用してのキャンセル待ちもたくさん予想されます!

こんなにたくさんキャンセル待ちがいると、本当に工場見学が当選するのか心配になりますよね。

でも実際にキャンセル待ちから、当選連絡を受けた方の一例があるので紹介しちゃいますね。

  • 例1 キャンセル10組目だけどまさかのキャンセル待ちが回ってきた。
  • 例2 平日2週間前にキャンセル待ちに登録したら行けた。

これはめちゃめちゃラッキーですよね!

実際に当選した声を聞くと、なんだか希望が持てますね〜。ワクワクしながら当選連絡を待つのも楽しいかもしれません!

キャンセル待ちのキャンセルも発生しているようなので、キャンセル待ち人数が多少多くてもミラクル当選が望める気がします〜。

キャンセル待ちのみんながみんな当選連絡をもらっても「行きます!」とはならないんですね。もう予定を入れてしまっていたり、キャンセル待ちもお友達とダブって登録していたり、理由は様々。

気をつける点は、もし当選連絡のメールが来たら折り返し「申し込み手続き」をしなければならないこと!

手続きをしないと無効になってしまうので、きちんとしましょうね。

この時にもキャンセル待ちを登録した時に送られてきたメールに記載されている、「ログインパスワード」が必要になりますよ!

崎陽軒の工場見学のアクセス方法と駐車場をチェック!バスツアーはある?

ここからは、「崎陽軒の工場見学」へ行くためのアクセス方法を紹介しますね。

予約時に車での来場を避け、市営バスやタクシー、徒歩を選んだ方が大多数かと思います。事前にどのように行けばいいのかをきちんと確認しておきましょう〜!

所在地

  • 〒224-0044 横浜市都筑区川向町675番1号
  • 電話 045-472-5890

電車・バス

  • JR横浜市市営地下鉄駅「新横浜駅」より
  • JR北口駅前バスターミナル5番のりば
  • 300系統「仲町台駅」行き/「港北インター」下車(所要時間 約10分+徒歩5分)

新横浜からバスに乗り降りるまでの時間も10分程度と、工場までも近く道もわかりやすいので安心して来場できそうですよ〜。

第三京浜道路 江北I.C.より新横浜元石川線を新横浜方向へ

駐車場対策

崎陽軒の工場見学では予約時に駐車場利用で予約枠を取れた方のみしか駐車場が利用できません。

でもせっかく崎陽軒に、横浜まで行くのだから、帰りに他にも寄りたいところもあるわ〜という方もたくさんいると思います。

でもびっくりするくらい、崎陽軒の工場周辺には駐車場がないんです!

少し離れればタイムズなどの駐車場もあるんですけど、「じゃぁ、そこから崎陽軒までどう行く?」となってしまうんです。車で少しの距離でも簡単にサクッと歩ける距離ではないんですよ(涙)

そうすると、どうしても車で来たいという方には、新横浜駅周辺の駐車場に車を置き、市営バスを使って工場見学に来るという選択肢をオススメしようかなと思います。

駐車場代がかかってしまいますが、工場見学の後に、近隣のIKEAに行って多少の買い物をしても新横浜まで戻れば車に荷物も積めます。逆に、一度新横浜に戻って帰り途中にIKEAに行く策もありですね。

工場見学でお子さんが疲れて帰りに寝てしまいそうになっても、新横浜まで頑張れば帰りは車で寝て帰れます。

このように、それぞれのライフスタイルに合わせて、交通手段を選んだり、駅周辺の駐車場を活用するのもありですね!

〒222-0026 神奈川県横浜市港北区篠原町2937

ここまでの内容から、工場見学の予約も取りづらいうえに、工場見学で駐車場も使えないということで、工場見学の予約も諦めたくなってしまう方もいるかもしれません。

もっと楽な方法で工場見学ができないかな〜。

数ある他の工場見学では、バスでいろいろな所を回りつつ工場見学もセットになった旅行会社のツアーを目にしますね。

崎陽軒もそのような工場見学バスツアーがあるのでしょうか⁇

あったら、そちらを予約した方がお得感もありますもんね。他の場所も回れるし、全てバスで連れて行ってもらえるし。

まま

あるなら、ツアーで回りたいわ〜

ツアーがあることを祈りつつ調べてみると〜

その答えは!

ズバリ、ありませんでした〜(悲)

期待を持たせておきながら、ありませんと回答するのは心苦しいのですが、崎陽軒のシウマイがバイキング形式の食べ放題としてついていて、工場見学は他のビール工場〜などというツアーはよくあるんですよ。

シウマイバイキングもお腹いっぱいに食べられて嬉しいんですが、今回は崎陽軒の工場見学がしたいので、バスツアーなどに期待することは難しそうです。

崎陽軒の工場見学は、頑張って予約を勝ち取った者だけが楽しめる、憧れの工場見学のようです。

崎陽軒の工場見学に行った人たちの口コミやおすすめのお土産!

さて、ここからは、この憧れの「崎陽軒の工場見学」を実際に体験した人たちの口コミを見ていきたいと思います。

見学してきた人の中には、必死に予約をして工場見学をしてきた人もいれば、友達に誘われていとも簡単に行けたという人も。お友達の努力の玉のもでしょうか。羨ましすぎです。

全体的にはみんな一生懸命予約サイトから予約して、待ちに待った工場見学を楽しんできたという口コミが多数でした。

中でも社会科見学に組み込まれているというのは盲点でしたね!横浜ならではの社会科見学〜。

当たり前のように工場見学を体験しているなんて、なんて幸せ者なんでしょう(笑)

ちゃれお

いいなぁ〜

そしてキャンセル待ちもたくさんいる状態の中、たまに人気の工場見学がテレビの特集などで紹介されたりするので、ますます予約ゲットは激戦になりそうですよ。

さて、工場見学をした後は、やっぱりお土産など見たいですよね〜。見学工程の最後の試食は「プチミュージアムショップ」という場所で行うようです。

この「プチミュージアムショップ」で工場見学の記念の「しょう油さしのひょうちゃん」をいただけるそうです。一つ一つ絵柄が違うみたいなので、どのひょうちゃんを連れて帰るのか選ぶのも楽しいですね!

さらに、このプチミュージアムショップは平成25年10月31日(木)にできた施設で工場内にあるんですが、ここは予約がなくても入れる場所なんですよ!9時〜16時まで入れるんです。

なんと工場見学の予約が取れなくても、ここで熱々のシウマイなどを通常より安く食べることもできちゃうんです!

もちろん「ひょうちゃんのしょう油入れ」も購入できますよ。

でもなんと言っても、お土産に買って帰るのは「シウマイ」ですね。

オススメは常温の昔ながらの「シウマイ」。15個入り税込620円。お家に帰ってすぐ食べるのに最適です!工場見学の楽しかった話などをしながら、みんなで食べるシウマイは最高ですよ〜

「シウマイ」には真空パックになっている「おいしさ長もち昔ながらのシウマイ」もあります。24個入り税込1,030円。帰ってすぐには食べないとか、知り合いにお土産として渡したい時などに良いですよ!

そして、お弁当もオススメ。工場見学で疲れたから、今夜は「シウマイ弁当」! (税込860円)というのも、ありですね。私はお弁当に入っている甘辛煮の筍が大好きですなんです(笑)試食にもついているようですね〜

まま

シウマイ食べたくなってきちゃった

他にも、ひょうちゃんグッズなども特別感があっていいですよ!

「シウマイ弁当クッション」税込3,000円や「昔ながらのシウマイブランケット」税込2,800円などは、使えるおもしろ土産といった感じでしょうか (笑)

お手頃価格だと、「ひょうちゃん小皿」税込430円が使えるし、思い出深いお土産になりそうですよ。試食の時に使われていますからね!

お土産を選ぶのも楽しいですよ〜。実際に見てみて、気に入ったお土産をゲットできるといいですね。

崎陽軒工場見学のまとめ

人気の崎陽軒工場見学の予約を取るには、夜な夜なみんな頑張ってゲットしていることがわかりました!

今回は、残念ながら予約を取るための「裏ワザ」と呼べる技は見つけることはできませんでした。

でも「予約を取るためのコツ」を頑張っておけば、きっと予約も取れますよ!あえて言うならば「努力の表ワザ」です(笑)

この章のまとめ
  • 予約を取るための裏ワザと呼べるものは存在しない。
  • コツその1 予約画面などの、画面操作に慣れておく。予約をするならスマホよりパソコンがオススメ。
  • コツその2 入力項目をあらかじめ確認し、ユーザー辞書などに登録して時短を目指す。何度も入力の流れなどを練習しておく。
  • コツその3 日付の変わる数分前からスタンバイ、日付の変わる0時ちょうどに申込み画面を読込み入力開始。諦めず何度もアクセスする。
  • キャンセル待ちは必ず登録しておく。
  • 車で来るなら新横浜駅周辺の駐車場を利用し、来場は市営バスがオススメ。
  • プチミュージアムショップでは誰でもお土産が買えるし、シウマイも食べられる。

頑張ってゲットした予約は、工場見学当日までのカウントダウンも楽しいですよね〜。

大人にとっても、子供にとっても、普段口にするものがどのようにできているのかを知ることができるのは、とっても貴重な体験!

親子で一緒に楽しく見学して、シウマイを試食しながら「食の大事さ」も学んでいけたら素敵な時間になりますね!

パパママ、予約ゲットがんばりましょう〜!

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