モバイルsuica子供は何歳から使える?親子で使う際の使い方!同行した子供の分は?

ワンタッチで改札機を通ることができて、電車利用の際にとても便利なSuica。

お買い物にも便利なので、利用している方も多いのではないでしょうか?そんなSuicaですが、実は「モバイルSuica」というサービスもあるんですよ!

スマートフォンSuicaと携帯情報端末が一つになった便利なサービスなので、スマホを見ればチャージ金額が一目でわかったり、スマホでピピッと改札を通ることができたり。

ぱぱ

パパは使ってるぞ!ちゃれおにも使わせようか

まま

そうね、でも子供っていつから使えるのかしら?

スマホを使うのでカードの様に紛失する心配も減るというメリットも!とっても便利なサービスなので、子供用にもぜひ使いたい!

では、Suicaには子供用がありますが、モバイルSuicaはどうなのでしょうか?

今回はモバイルSuicaが何歳の子供から使えるのか、使い方や設定方法などを調べていきたいと思います!

モバイルsuica子供は何歳から?親子で使う際の注意点と同行した子供の分は?

最近では塾や習い事に通わせる際に、親との連絡ツールや防犯の役割も含めて、子供が小さいうちからスマートフォンを持たせる方も多いですよね。

モバイルSuicaがあればスマホをかざすだけで入出場が出来てとても便利!

電子マネーのチャージや定期券などの購入が手元で操作するだけで行えるので、毎回券売機や窓口に並んで購入する手間が省けるのはとても嬉しいですよね!

ちゃれお

ええええ!めっちゃ便利そう!使いたいよ〜

また、ビューカードで登録していれば自動改札口でチャージ残高が不足してしまった時にも自動的にチャージされる「オートチャージ」という機能を使うことが出来ます。

その他、アプリで残高をリアルタイムで確認できるなど、親が残高を見ながら子供に使わせることができるのは安心ですね!

そんな便利なモバイルSuica、ぜひともスマホを持つ子供に使わせたい!!と思い、何歳からモバイルSuicaが使えるのか調べてみました!

子供は何歳から?利用できるのか?

早速結論から言うと

モバイルSuicaは「12歳以上(小学生除く)の利用に限る」とのことです。

残念ながら一番残高等が心配な小学生の内は残念ながら利用できませんでした。なぜなら、モバイルSuicaでは小児用運賃での利用ができないそうなんです。

なので、大人料金と同じになる12歳以上の子供からモバイルSuicaを使うことが出来るということですね!

ちゃれお

そうなんだぁ、残念!

ぱぱ

通常のスイカで我慢しておこうね

親子で使う際の注意点!同行した子供の分はどうなる?

スマホで簡単に改札口の入出場が出来てとても便利なモバイルSuicaですが、払うのが同じ親なら、使いまわしが出来たら便利だな~なんて思いますよね。

例えば親子で利用する際、同じモバイルSuicaで二人分の料金を支払うことは可能なのでしょうか?

ぱぱ

気になるところだね

調べてみると、モバイルSuicaを家族で共有することはNGだそうです。

MEMO
基本的にモバイルSuicaなどのIC乗車券は1人につき1枚で、原則本人のみの利用となるので、共有は出来ません…。

ただ、Suicaは1枚のクレジットカードで5枚まで登録できるので、親のクレジットカードで12歳以上の子供にモバイルSuicaを利用させることは可能なようです。

ぱぱ

でも、ちゃれおに使わせるのは怖いな!

例えば親子で電車利用をする際、12歳以上の子供の場合は親子ともにそれぞれのモバイルSuicaを利用することができ、12歳未満の子供の場合は、子供だけは子供用Suicaもしくは切符購入が必要となるんですね。

ガラケーと一部のスマホでモバイルsuicaは終了!?ただし年会費の無料化で便利に!

便利そうなモバイルsuicaですが、実はモバイルSuicaのサービス内容が一部変更になるんです。

「一部サービスの変更および終了」という気になる情報がありました。

調べてみると

2020年2月以降、一部のサービス内容が変更になったり、一部機種でのサービス提供が終了したりするそうです。

具体的には次の3つです。

  1. 年会費の無料化(2020年2月26日以降)
  2. 一部機種でのサービス終了(2020年2月25日または12月22日)
  3. モバイルSuica特急券のサービス終了(2019年度末)

現状、フィーチャーフォンやAndroidスマートフォンでモバイルSuicaを利用している方でクレジットカード7をビューカード以外で登録している方は年会費がかかっています。

それが2020年2月26日以降無料になるということです。

ただし、フィーチャーフォン全機種と一部のAndroidスマートフォンでは、「ログインを伴わないサービス以外」のサービス提供が終了されていくので、注意が必要ですね!

参考 : 公式サイト

ビューカード以外のクレジットカードの登録も気軽に出来るようになれば、ポイントを貯めたいカードを使えるようになるのでこれまた便利ですね!

モバイルsuicaよりApplePayのSuicaが便利な3つの理由!

ところで、Suicaには色々な種類がありますが、ApplePayのSuicaというものもあるんです

まま

知らなかった!

ぱぱ

ママ、知らなかったの?常識だよ〜

ApplePayのSuicaは、iPhoneやAppleWatch上にSuicaを発行して、SuicaやモバイルSuica同様、チャージしてショッピングや交通機関の料金支払いを簡単にしてくれる便利なサービスです。

モバイルSuicaとApplePayのSuica一見違いがないように見えますが、違いを調べていくとApplePayのSuicaがより便利な理由がわかってきました!

ApplePayのSuicaの機能で特に便利だなと感じた機能は次の3点です!

SuicaカードをApplePayに取り込むことが出来ます。

カードがない場合も新規発行できますが、もともと持っているカードにiPhoneをかざすことで簡単にデータの取り込みが出来てしまいます!(iPhone7以降の機種であれば)

窓口にいって…券売機で…という手順を踏まなくていいのはとても便利ですね!

チャージが簡単!

アプリに登録したクレジットカードでチャージが出来るので、iPhoneを操作するだけで気軽にチャージ完了!

Suicaカードなどとも同様、オートチャージの設定も出来るので、もしもの時も安心ですね。

何枚かのSuicaを管理できる!

何枚かSuicaを持っている時、「通勤用」「プライベート用」と名称つけて表示されるので、使い分けも簡単です。

モバイルSuicaに出来ない便利な機能をみると、ApplePayのSuicaがとても便利に感じますね!

iPhoneやAppleWatchをお持ちの方はこちらにするといいかもしれません♬

モバイルSuicaのまとめ

では、最後にモバイルSuicaについてまとめていくと

この章のまとめ
  • モバイルSuicaは小学生を除く12歳以上からの利用が出来る!
  • 親子でお出かけの際は、小学生以下の子供は別で支払いをしましょう。
  • iPhoneがあれば、モバイルSuicaよりApplePayのSuicaがオススメ!
  • 2020年2月以降、ビューカード以外のクレジットカードを登録しても年会費が無料に!

Suicaには色々な種類がありとても便利ですね。

それぞれのメリットデメリットがあるので、お子さんに持たせる際には一つ一つ特徴を知って、より便利に・安心して利用できるようにしましょう!

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