ヒッポファミリークラブの評判は子供も大人も楽しめる口コミ多数!宗教と無関係かも調査

外国語と聞いてあなたはどこの国の言葉を思い浮かべますか?

おそらく「英語」と答える人が多いのではないかと思います。

英語というと2020年には小学校でも成績対象の教科になることから習い事としても注目されていますが、なんと!英語を学びながらフランス語や中国語、スペイン語など多言語を習得することができる場所もあるようです。

それが「ヒッポファミリークラブ」なのですが個人的にはあまり聞き覚えのない名前ですし、多言語を学ぶためにどのようなサービスを行なっているのか気になります。

そこで今回はヒッポファミリークラブの評判や活動場所について口コミを交えながら調査しちゃいました!

多言語が学べるということは多くの文化に触れる機会があるということです。

ヒッポファミリークラブの名前は知っているけれど詳しい活動内容を知らないという人から子供に国際交流する機会を作ってあげたいと考えているママまで、ぜひ1度目を通してみてくださいね~。

ヒッポファミリークラブの評判は楽しい!子供はもちろん大人も楽しめるとの口コミ多数

ヒッポファミリークラブを運営しているのは言語交流研究所で「多言語の自然習得活動」、「国際交流活動」、「研究・開発活動」の3つを活動の柱としています。

主催する多言語活動は新聞やテレビで取り上げられたことも多々あるようなので、ヒッポファミリークラブを知ってるよという人もいるかもしれませんね~。

ヒッポファミリークラブとは

国や人種の違いを超えて、どんなことばを話す人ともコミュニケーションできるようになれたら・・・。との想いから多言語を自然習得(母語の習得プロセス)することを目的にしている団体です。

3つの活動内容

ヒッポファミリークラブの活動内容は「日常活動」「国際交流(ホームステイ)」「研究」となっています。言葉だけ聞いてもイメージしにくいと思いますので、それぞれの内容をまとめてみました。

ぜひ1度目を通してみてくださいね~。

日常活動(ファミリー)

  • 主宰者であるフェロウ(研究員)を中心に、地域の仲間や家族などメンバーみんなでつくる多言語の公園
  • 家族で参加する人から1人で参加する人まで、参加の仕方は自由
  • ことばを歌う:マテリアル(オリジナル教材)の音やほかの人が話していることをまねる
  • 世界各国の歌に合わせて、ゲームやダンスをする

国際交流(ホームステイ)

家族交流 年末年始、ゴールデンウィークなどの約1~2週間のプログラムで社会人やシニア世代、小さな子供連れでも参加できる
青少年交流 実施時期は、春休み・夏休みの間の約2週間~1ヵ月で小学5年生から1人でホームステイできる
イヤーロングプログラム(海外高等学校交換留学) 高校在学中の約1年間、ホームステイしながら現地の学校に通う
アジアンプロジェクト(多国語キャンプ、合宿) 小学6年生から大学生が、アジア各国の青少年と多言語で友情を育くむプログラム
インターンシッププロジェクト 大学生以上からシニア世代まで、長期(数ヵ月から1年)にわたり、世界各国の地域社会にとけこみながら現地での生活を行なう
ホームステイ受け入れ 週末の1泊~長期まで、海外からの留学生や技術研修生、ヒッポと交流のある各国からの青少年・家族のホームステイをメンバーの家庭に受け入れるプログラム

研究

  • 「ことばと人間を自然科学する」をテーマに、多言語活動での体験をベースにして、各地でさまざまな角度からユニークな研究活動(フィールドワーク)を行なう
  • 研究員(フェロウ)やメンバーだけではなく、一般の方や研究協力者と一緒に行なう
  • 研究結果を書籍として販売もしている

ヒッポファミリークラブは赤ちゃんからシニア世代まで誰でもメンバーになることができるため、日常活動はさまざまな年代の交流場所となっているようです。

マテリアルと呼ばれるオリジナル教材を使いながら多言語が学べたり、国際交流の機会が提供されているところは楽しそうだな~と思うのですが、誰でもメンバーになることができる点やさまざまな交流内容を見ているともしかして宗教?という疑問が浮かんできました。

オリジナル教材「マテリアル」の名前とかちょっと怪しげですしね・・・。

MEMO
一応意味を調べてみたのですが「マテリアル」は日本語で「物質。材料。原料。」を指すようなので、結果的にますます混乱してしまいました(笑)

ほかにも同じように気になっている人もいると思うので、「宗教」かどうかは後ほど詳しく調査していきたいと思います!

ヒッポファミリークラブの評判

さて!ここまでヒッポファミリークラブの基本情報をご紹介してきましたが、いよいよ評判についてみていきたいと思います。

実際にヒッポファミリークラブを利用している人の口コミを調べてみたのですが思うように見つからず・・・。

そこでYahoo!知恵袋から会員の方のコメントを抜粋してみました!

私はヒッポファミリークラブの会員です。まだ学生ですが小さいときからやっていてペラペラではありませんが自己紹介ならできます。ヒッポのおかげで小学5年生で韓国に行き中学1年生でアメリカにホームステイしました。最初に来る人は怪しいとおもうかもしれません。なにしろ、いろいろな国の言葉で歌ったりおどったりしているので…でも決して怪しいものではありません。マスターするってゆうのはどこまでかわかりませんが、やっていて損はしません。『言語を勉強する』ではなく『言語を自然習得する』んです。自然習得といっても私達が日本語を話せるようになったのと同じ原理でやります。読み書きが1番ではなく聞いて話すが1番なのです。ちなみに今は7ヶ国語でなく17ヶ国語に増えました。

子供が小さいころにやっていました。多言語サークルですが、多言語取得を望むのなら、ほとんどの人が無理なのでその辺は期待しないほうがよいです^^;挨拶くらいですね。みんなができるのは。すごくすごく熱心な一部の人は、できる・・・かな。でも講師がいるわけではなく、CDを聞くことが主な情報源ですから、その範囲を出るのは厳しいですね。

私が家族で通っているヒッポファミリークラブなんですが、幼稚園児がたくさんいて、すごく楽しそうです。英語だけではないのですが、お母さんたちがやはり小学校からの英語教育を意識しているのか、英語を話す子供が多いですね。どの子も、「やりたい人?」という声に、いっせいに手を上げてやっています。見ている限りでは、どの子も嫌いという感じは全くなくて、どちらかというと得意げです。うちの子も早く、あんなふうになるといいなーと楽しみにしてます。

長年やってきて良かったのは、友人家族がいっぱい出来たことですね。こども達(現在高2と中1)も同年代の仲間だけでなく、いろんな世代のメンバーがいるのが楽しいし、ヒッポファミリークラブの良いところだね、といつも言っています。ことばの方は“まあぼちぼちでんな”と言う感じですが、それ以上に得るものが多かったと思ってます。もし外国語が出来るようになりたい!を主に考えていられると、少しがっかりされるかも知れませんが、色んな国の人との交流とか、どこの国の人でも平気で付き合える(わが家族全員がそうです、笑)とかがいいなと思われるんでしたら、入会お薦めしますね。

「効果があった」という人から「思うほどではなかった」人までいらっしゃるようですが、皆さん口をそろえて言っていることは「楽しい」ということです。

公式サイトにも利用している人の体験談が掲載されているのですが、読んでみて”本当かな?”という疑問が生じました。

なぜならどれを読んでみても、大勢の大人が何度も「楽しい」と言っているからです・・・。

子供が「楽しい」と感じているのなら英語を学ぶ環境としてはいいのかな?なんて思いますが、大人が「楽しい」と言っているとなんだか嘘くさく思えたりしませんか?

このような公式サイトの体験談に怪しさを感じたためYahoo!知恵袋から会員のコメントを抜粋してみたのですが、こちらでも「楽しい」とのことだったのできっと楽しいんだと思います!(笑)

こればっかりは体験した人にしかわからないことだと思うので、気になった人は見学に行ってみるのが手っ取り早いですよ~。

参考 : ヒッポファミリークラブ

ヒッポファミリークラブは宗教とは無関係!けれど合わない人からするとそう思えてしまう一面がある?

さきほどヒッポファミリークラブについて調査していくうちに浮かんだ1つの疑問・・・そうです、「宗教」であるかどうかということです。

さまざまな年齢層が毎週集まって交流するという状況だけをみると、宗教の1つなのかな?と思ってしまうのも無理はないですよね。

しかし実際には「宗教」ではなく、あくまでも「多言語の習得」や「国際交流」の場として活動されているようです。

具体的にお話しするとヒッポファミリークラブの活動の中で培ってきたことや学んできたことから研究を行ない、「多言語プレゼンテーション大会」や「講演会」などの場で発表しているとのことでした。

なかでも子育て世代に関するイベントでは「親子で参加できるワークショップ」というものがあり、どのような内容であるかを簡単にまとめちゃいました!

「親子で感化できるワークショップ」とは

親子で一緒に楽しくさまざまな国の歌やゲーム、物語に触れながら多言語の体験をすることを目的としている活動です。

実際にワークショップに参加した人の口コミが公式サイトにあったので、気になる人はご覧ください。

1つの外国語だけでなく、複数の言語を理解できるようにする活動であることに驚きました。子供だけでなく親も一緒にできるところも良いと思います。

言語について深く知る、関わる=その子、人の人生を理解するということを感じました。焦ることはなく、ゆっくり子育てをすればいいと改めて教えていただいた気がします。

多言語は多様性を受け入れる第一歩になるのかなと思いました。それを小さい頃から自然の中で身に付けられるのはとても素敵だと思います。

口コミを見て私が思ったのは、“ヒッポファミリークラブの活動を知ってもらうことでメンバーを増やすためのイベントだな”ということでした(笑)

これが良いとか悪いとかいう話ではなく、合う人にはとても意義のある活動でしょうし、合わない人にとっては興味を持つことが難しいと思います。

ヒッポファミリークラブだけでなく多くの習い事や集まりには創設者の信念や思想が少なからず反映されています。

ですのでヒッポファミリークラブは宗教ではないですが、合う人には合うけど合わない人からすると「宗教」のように感じてしまうのかもしれませんね~。

ヒッポファミリークラブの場所は全国に約700ヶ所!西日本は多めでさらに札幌市内だけでも12ヶ所という結果に!

英語だけではなく多言語の習得が期待できるヒッポファミリークラブですが、実は全国に約700ヶ所も活動場所があるようです。

公式サイトによると事務所の所在地は国内に5ヶ所、海外に4ヶ所となっていて具体的な場所は次のようになっています。

国内

  • 本部:東京
  • 中部:愛知
  • 関西:大阪
  • 西日本:広島
  • 九州:福岡

海外

  • アメリカ
  • メキシコ
  • 韓国
  • 台湾

本部は東京ということですが、事務所所在地を見た感じでは西日本に多いのかな?なんて思います。

そして国内だけではなく海外にも事務所を構えているところは、さすが多言語の習得や国際交流に力を入れている会社だなという印象です。

また事務所が置かれていない北海道や沖縄はどうなっているんだろうと思い調査してみたところ、下記のような結果となりました。

  • 北海道:20ヶ所
  • 沖縄:1ヶ所

※2019年4月現在

沖縄は1ヶ所でしたが北海道には20ヶ所も活動場所があり、なかでも札幌市内だけで12ヶ所という結果が出ています!

地域によって偏ることは想定内ですが、これほどまでに札幌市がピンポイントで多いとは思いませんでした(笑)

公式サイトから近くの活動場所を簡単に探せるようになっているので、ヒッポファミリークラブが気になる人は1度チェックしてみてはいかがでしょうか?

ヒッポファミリークラブの学び方は3ステップを繰り返すことがコツ!CDは現地で録音されたオリジナル教材!

ここまでヒッポファミリークラブについては色々と調査してきたのですが、肝心の学習方法についてはまだお伝えしていません。

ここからは実際にどのようにして英語をはじめとする多言語を習得するのかをわかりやすくお伝えしたいと思います!

ヒッポファミリークラブの学習方法

  • 現地で録音されたマテリアル(オリジナル教材)を日常生活で聴く
  • マテリアルで学習した言葉をファミリー(日常活動)で話す
  • ファミリー(日常活動)で飛び交っているさまざまな言語を真似る

この3ステップを繰り返すうちに自然と多言語の習得ができるようになるということでした。

ほかの言語教室とは違ってヒッポファミリークラブには先生はいません。

フェロウ(研究員)はいるようですがあくまでもまとめ役なので、実際はメンバー同士の交流で多言語の習得が行なわれているようですね~。

オリジナル教材の「マテリアル」とは

ヒッポファミリークラブで多言語を習得する際に外せないのは、「マテリアル」と呼ばれるオリジナル教材です。

教材はテキストやSDやCDになっていて、次のような特徴があります。

マテリアルの特徴
  • 1枚のSD、CDに多言語が収録
  • ヒッポメンバーの体験を元にしたオリジナルストーリーで想像がふくらむ
  • 世代を超えて楽しめる
  • 現地録音のため、そのことばを話す人や生活の香りを感じ取ることができる
  • 自然に耳に入ってくる音とストーリー構成なのでBGMのように流せる

公式サイトで「世界の歌 13ヶ国 137曲」の音源が公開されていたので聴いてみたところ、確かにBGMに最適だなと思いました!

例えるなら洋楽を聴いていると思っていただければ、わかりやすいかと思います。

MEMO
ただこれで多言語が習得できるのかと聞かれれば、私なら「本人の努力次第」だと答えます(笑)

ですが、オリジナルストーリーとかだとまた違った印象を持つのかもしれませんね~。

ちなみにマテリアルの種類は5つあり、それぞれ違った特徴があります。

Sing Along!Dance Along! 16言語 世界各国の歌
Multilingual Friends Around the World! 15言語 高校留学の体験記
Hippo Goes Overseas「ヒッポ海を渡る」 19言語 ホームステイの体験記
KABAJIN カバジン 11言語 カバの愉快な冒険記
Anyone can speak 7 languagesオドロ木モモノ木ヒッポノ記 9言語 多言語ママの体験記

さまざまなラインナップで面白そうですが、ココだけの話お値段はそこそこするようです・・・(笑)

具体的な値段は公開されていないのでマテリアルに興味がある方は、ヒッポファミリークラブに直接問い合わせてみてくださいね~。

ヒッポファミリークラブは国際交流に最適!けれど多言語が習得できるかどうかは本人の努力次第

今回はいつもの英語教室とは違い、多言語の習得が期待できる「ヒッポファミリークラブ」について調査しました。

さいごにポイントをまとめておきますので、参考にしてみてくださいね!

ヒッポファミリークラブのまとめ
  • 活動内容は「日常活動」「国際交流(ホームステイ)」「研究」
  • 週に1回ファミリーと呼ばれる日常活動で、幅広い年齢層が交流する
  • 子供だけではなく大人も楽しめるとの口コミ多数
  • 宗教ではなく、多言語の取得や研究を目的としている
  • 言語を教える先生はいないが、まとめ役としてフェロウ(研究員)がいる
  • 「マテリアル」と呼ばれるオリジナル教材を使い、多言語をインプットする
  • そして「ファミリー(日常活動)」でアウトプットをする

対象が子どもだけではないため「宗教」のように感じてしまう人もいるかもしれませんが、実際には自宅で教材を使用しながら多言語をインプットし、ファミリー(日常活動)でアウトプットしながら多言語の習得を目指しているようです。

口コミにもあったように実際にどれだけの言語が話せるようになるかは、本人の努力次第のところもあるようですが、楽しみながら幅広い年齢の人と交流できるところが人気のようです。

英語教室としてはどうかな?と個人的には思いますが、2ヶ国語以上の言語習得に興味があったり、将来的にホームステイや留学を考えていたりする家庭にはもってこいなのかなと思います!

百聞は一見に如かずと言いますし、この記事を読んで興味を持った人がいらっしゃるのなら1度見学に行ってみるといい出会いになるかもしれませんね~。

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