子供用suicaでオートチャージする方法!購入する時の買い方と大人用への切り替え方

JR東日本が発行し、広く知られているSuica。

電車に乗るときの切符代わりとして利用され始めたSuicaですが、今はお買い物など幅広く使えるようになっているので、実際に利用している方も多いのではないでしょうか?

とても便利なSuicaですが、子供用があることをご存知でしたか?小学校に入学してからは、子供でも電車を利用する際にこども運賃が発生します。

そのこども運賃を精算してくれるのが「子供用Suica」なんです。

通学や習い事等、頻繁に乗る機会がある方はこども用のSuicahを購入しておくととっても便利!

今回は子供用Suicaでオートチャージする方法や、購入する時の買い方、大人用への切り替え方 などを調べてみました!

子供用suicaでオートチャージする方法は親のクレジットカードが必須?手順を分かりやすく紹介!

Suicaはワンタッチで改札機を通ることが出来、仮に乗り越してしまっても自動精算してくれるとても便利なもの。子供に持たせておくと便利ですよね!

Suicaを利用するには、まずSuicaを購入し、使える金額をチャージしなければなりません。

初回購入時はその場で支払う必要がありますが、その後使っていく上で、子どものカードを都度預かって親がチャージするのは面倒…。

されに、小学校低学年など年齢がまだ小さいお子さんの場合、お金を持たせてチャージさせるのも不安…。

そんな時に便利なのが「オートチャージ」サービスです。

MEMO
どんなサービスかというと、改札機にタッチして入出場する時に、あらかじめカードに設定しておいた条件に基づいて自動的にビューカード決済でSuicaにチャージされるサービスです。

参考 : JR

では、実際にどのような手順を踏む必要があるのか、ご紹介しますね。

まず、オートチャージサービスに必要なのが「ビューカード」というクレジットカードです。

MEMO
2019年現在、ビューカードでしかオートチャージ決済が出来ないため、オートチャージサービスを利用する際にはこのカードを事前に作成しておく必要があります。

次に、Suicaを購入したあと、駅のATM「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」で金額の設定を行います。

設定金額は1,000円以上10,000円以下で、1,000円単位で設定することができます。

設定の仕方については、こちらをチェックしてみてくださいね。

参考 : ビューカード

新しくカードを作る手間はありますが、子供用Suicaの残金を気にしたり、入金したりする手間が省けますし、何よりチャージされる度にポイントが貯まっていくので、主婦には嬉しい!

チャージの際には3倍のポイントが貯まるそうですよ!とってもお得…!

どのくらいポイントが貯まるのか、シミュレーションもあるので気になる方はやってみてもいいかもしれませんね♪

子供用suicaの購入したい!買い方や作り方はどうすればいい?いつから使える?

オートチャージサービスを利用することで子供用Suicaをより便利に使えることがわかりました。

では、次はその子供用Suicaの購入方法などを調べていきます!

まず、Suicaにはいくつか種類があります。

子供用で使用することができるのは以下の2種類。

  • 「Suica定期券」
  • 「My Suica(記名式)」

Suicaエリア内にあるJR東日本の駅のみどりの窓口で購入出来、利用する子供本人がその場にいなくても、家族が代理で購入することが出来ます。

用意するものは、

  • 保険証など、「Suicaを使う子どもの」本人確認が出来るもの
  • 預り金500円を含んだチャージする現金
  • 窓口で記入する申込用紙

の3つです。

不正を防ぐために、「子供用Suica定期券」「子供用Suica定期券」「子供用PASMO」はどれか1枚しか持つことができないという制約もありますのでそこは注意が必要です。

用意するものも少ないので、意外と簡単に作れそうですね!

suicaを子供から大人へ切り替えは1分で簡単!子供用suicaを紛失した場合の対応方法もチェック

suicaを子供から大人へ切り替え

実は、子供用Suicaには小学校卒業年の3月31日までという有効期限があり、その日を超えると使用できなくなっています。

では期限を超えて使えなくなったら、また大人用で一から作り直さなければならないのでしょうか?

調べてみると、引き続き大人用として使い続けたい場合は、Suicaエリア内にあるJR東日本の駅のみどりの窓口か、多機能券売機で変更することが出来るそうです!

多機能券売機で変更すると1分くらいで出来るそうなので、簡単ですね!

子供は大人の料金の半額で済みますので、そのまま使い続けたいな…なんて思っても期限がきたら使えなくなってしまいますので、きちんと変更手続きを行いましょう!

次に子供にありがちな物をよく失くした場合について!

子供用suicaを紛失した場合の対応方法

とても便利な子供用Suicaですが、大人でも落としたり失くしたりすることもあるので、小学生の子供が失くしてしまうことも十分考えられますよね。

では、万が一紛失してしまった場合の対処方法も調べておきましょう。

紛失した場合に何よりまず先にしなければならないのは、子供用Suicaの「利用停止」です!

子供用Suicaは改札を通るとこども運賃が自動精算となり、子供用だとわかりますが、例えばコンビニなど、お買い物に利用する場合にはすんなり使えてしまうのです。

停止した時点でのチャージ金は補償されますが、停止するまでに使われてしまうとその分は戻ってきません…。

すぐに利用停止を行い、そのまま再発行の手続きも進めましょう!

万が一失くしてしまった時のことを子どもにもきちんと話しておいて、迅速な対応が出来るようにしておくといいですね!

子供用suicaまとめ!ビューカードを作ってまでオートチャージにする価値ない?

最後に子供用Suicaについてまとめると

子供用Suicaの要点
  • ビューカードを作ってオートチャージサービスを使えば子供用Suicaのチャージも簡単!
  • Suicaエリア内のみどりの窓口で家族が代理で子供用Suicaを作ることが可能!
  • 期限がきたら使えなくなりますが、簡単に大人用に切り替えられる!
  • 紛失した場合は即利用停止手続きを!

小学校に入学すると、電車で通学したり塾や習い事に通ったり、子供が電車に乗る機会が増える!という方もいらっしゃると思います。

ピッとすれば簡単に支払いが出来てしまいとても便利な子供用Suicaですが、電子マネー、お金ですよね。

お金を持っているという認識や、不正に利用されてしまう危険性なども併せて子供に伝え、上手に付き合っていけるようにフォローしていきたいですね!

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