コドチャレおすすめ!5歳以上の子供に習わせたい学習系の習い事6選!

子供が成長するにつれ、どんな習い事が子供たちや先輩ママに選ばれているのか気になったりしませんか?

自分でせっせと調べるほか、ママ友と情報交換するなどして、我が子のためにいろんな意見を収集している人もいるかと思います。

基本的には子供が「やりたい」と思える習い事をさせてあげたいとは思いますが、親としては将来子供の「役に立つ」習い事を選んでほしかったりもしますよね・・・(笑)

そこで今回はそろそろ習い事が気になってくる5歳以上の子供に習わせたい「学習系」の習い事について、オススメのものを一挙紹介しちゃいます!

実際に多くの子供たちが取り組んでいる人気の習い事について調査しましたので、参考にしながら選択肢の1つとして役立ててもらえれば嬉しいです。

英語・英会話

私が子供のころから英語(英会話)を習う人はクラスに数人いましたが、近年では子供の習い事としてとても人気が高くなってきているそうです。

そこで英語が選ばれる理由から実際に学ぶ方法まで、わかりやすくまとめてみました!

英語を学ぶメリット

子供に英語を習わせるというと、どのようなイメージを持ちますか?

一昔前のように「読む」「書く」といった能力だけではなく、「話す」「聴く」を中心とした「英会話」の力を育んでいくことに重点が置かれるようになってきていることが最近の傾向のようです。

そしてこれらを中心としながら英語力をつけていけば

  • 世界中の人と交流ができる
  • 異文化に触れることで、他国への理解が深まる
  • 自分に自信が持てる

という3つの効果に期待できることが、英語を学ぶ最大のメリットと言えます!

子供に英語教育しているママのコメント!

そうは言っても英語はほかの習い事と比べて、少し「敷居が高い」気がするという人もいると思います。

私もそうですが親である自分に馴染みがないものであれば、なかなか手が出しにくかったりしますよね(笑)

そこでYahoo!知恵袋から実際に子供に英語を習わせているママの声を抜粋してみました。

コミュニケーション能力がみんな半端ないです。あと、耳がいい。英語の聞き取りはかなりよく出来ます。

うちの場合、英語教室を習わせて良かったと思っています。子供が英語に親しむ事が、「楽しい」と思っているだけでも我が家は、成功かなと考えてます。

子供が英語にかなり興味を示したので、習わせています。 長期間継続して習っていないと、身につくものでは無いとは思いますが、 人前で発言したり、「やればできる」と自信をつけるには良いと思います。 好きであり続けてくれればいいなぁと思っているので、スキルアップは期待しすぎないよう心掛けています。

英語の耳をつくってあげることは無駄ではないと思うし。どんな教材でもつづける自信があれば値段は関係ないと思います。でも子供は楽しそうにみてます。

英語教育については賛否両論いろいろな声があったのですが、ここでは特に気になった4つの声を掲載してみました。

みなさんに共通して言えるのは、子供に英語を習わせようと思った理由が「ペラペラ話せるようになること」を求めているのではないということです。

まずは子供が楽しみながら英語に興味を持ってくれるような機会作りや、「聴く」力を育てる環境を作りに重点をおいているようですね~。

 英語を学ぶなら早い方がいい?

英語といってもママ世代では、本格的に勉強したのが中学校からだという人が多いと思います。

しかし現在では小学校から外国語活動としての英語の授業があり、2020年には新しい学習指導要領により小学5年生から1つの科目として評価の対象になるんですよ~!

そして今習い事として英語に人気が出ているということは、小学校で英語を学ぶとき事前にある程度の英語力を持っている子供も多いということになりますよね?

新しいことにチャレンジするとき何事も最初が肝心です。

英語デビューにつまずくことなく「楽しい」ものとして受け入れるためには、学校で習う前に少しでも英語を身近なものにしておいてあげる必要が出てきます。

英語を学ばずお友達から少し遅れを取ってしまうのか、はたまた自信を持って英語の授業に参加するのか・・・どちらがいいのか一目瞭然ですよね~。

 英語の学習方法は3タイプ

子供に英語を習わせる方法として思い浮かぶことはなんですか?わかりやすく「英会話教室」に通わせることを想像した人も多いのではないでしょうか。

けれど実際には英語の学習方法にはいろんなバリエーションがあるんです。

具体的な学習方法を挙げると次の3つになります。

通信教育タイプ 自宅 オンライン英会話、通信教材
買い切りタイプ 自宅 月額料金の必要な通信教材と違い、支払回数は1回のみの英語教材
通いタイプ 教室 親の送迎が必須の英会話教室

 家庭に合った学習方法を探してみよう

3つの学習方法がある英語ですが、どのタイプが合っているかは家庭環境によって違ってきます。

例えば送迎が可能であれば英語教室に通うこともできますが、親が働いている家庭では送迎することも難しかったりするので自宅で学べる方法がベストだったりしますよね~。

そして同じ自宅で学ぶとしても毎月月謝を支払うのか、それともとりあえず買い切りタイプの英語教材で様子をみてみるのかなど各家庭の教育方針で変わってくると思います。

もちろん1番は子供が英語を楽しく学べることだと思うので、よく相談しながら決めることが大切ですよ~!

例えば人気な買い切りタイプの英語教材ではハッピーイングリッシュは魅力的です。

参考⇒CDとDVDとテキストので教材費の追加費用なしで買い切り型!ユーチューブでも人気のイムラン先生のハッピーイングリッシュ

プログラミング・ロボットプログラム

2つ目にご紹介するのは「プログラミング教室(ロボット)」です。

もしかしたら聞いたことがないという人もいるかもしれませんが、実は今注目されている習い事の1つなんですよ~。

プログラミングが選ばれる理由

それではなぜ今プログラミング教室が注目されているかということですが、こちらも英語と同様に2020年の新しい学習指導要領が大きく関わっています。

単刀直入にお伝えするとプログラミング教育が小学校で必修化します!!

「え~!」というか「で、なにそれ?」という人もいますよね(笑)

プログラミングとは?

誰もが1度くらいは耳にしたことはある「プログラミング」という言葉ですが、IT関係に詳しい一部の人を除いてはあまり馴染みがないものだと思います。

プログラミングとは、コンピューターのプログラムを作成することを指します。

例えばテレビを観る人は多いと思いますが、番組を変更するときにはリモコンを使いますよね?

ボタン1つで好みの番組をかけることができるのは、ボタンを押せば該当番組になるよう事前にプログラミングされているからなんですよ~。

どのような指示を出せば思った通りの結果になるのか、その過程を作成することがプログラミングということになります。

プログラミングを学んで身に付くチカラ

わざわざ小学校でプログラミングを必修化するということは、学ぶこと得られるメリットがあるはずです!

実際に文部科学省ではプログラミング教育のねらいとして次の資質や能力を育成することが挙げられています。

  • 知識及び技能
  • 思考力、判断力、表現力などの「プログラミング的思考」
  • 学びに向かう力、人間性など

プログラミングする技術だけでなく、物事の考え方や人間性を育てるために必修化するなら一理あるのかな?と個人的には思います(笑)

参考 : 小学校プログラミング教育の手引の改定(第二版)について[概要](文部科学省)

人気はロボットプログラミング!

プログラミング教室のなかでも子供たちに人気なのはロボットプログラミングです。

自分でロボットを組み立て、思い通りに動かすことができるなんて楽しいことが大好きな子供にはたまらないですよね(笑)

パソコンの前で難しい勉強をするだけでなく、楽しみながら作業するうちにプログラミングの基礎を学べるようになっていることが人気の秘密みたいですよ~。

習字・書道・硬筆

子供の習い事としての「習字(書道&硬筆)」は、時代が変わっても人気があります。

私も小学校入学時から中学校を卒業するまで習字に通っていた経験がありますが、自分の子供にももう少し大きくなれば習わせたいな~と思っています。

習字を習うメリット

それでは実際に約9年間習字を習っていた私が大人になった今、やっていてよかったなと感じているメリットについて当時を振り返りながらまとめてみます。

  • 字が綺麗に書けるようになる
  • 字を褒められる
  • 文字を書くことが好きになる
  • 何度もお手本を見ながら清書するので、集中力がつく
  • 職場の字を書く場面で重宝される

正直言って、字が綺麗で得をすることは多かったように思います(笑)

一方でお世辞でも綺麗と言えない字を書く夫は常々「字が綺麗な人っていいよな~。綺麗に書けるようになりたい!」と話し、娘を習字に通わせると決心しているようです。

これらのほかにも公益財団法人日本書道教育学会によると子供が習字を学べば、

  • 豊かな情操
  • 創造力や感性
  • 物事をやりとげる力

を育むことができ、人間形成にも一役買うと考えられているみたいですよ~。

参考 : 公益財団法人日本書道教育学会

習字が選ばれ続ける理由

近年はスマホやタブレットなどの電子機器をコミュニケーションのツールとして使うことが当たり前の生活になってきています。

そのため学生時代を終えると字を書く機会が極端に少なくなったように感じますよね~。

そんな時代だからこそ1文字ずつ丁寧に記された手書きのメッセージを見ると、書き手の想いを感じることができ、心温まります。

しかしいくら手書きで文字を書いていたとしても、相手にとって読みにくいものであれば伝わるものも伝わらなかったりもしますよね。

美しい文字でなくても読みやすい字が書けるようになれば、将来お礼状を書いたり、催事で記帳したりするなど文字を書かなければならない場面で一目置かれる存在になるかもしれませんよ~。

公文・塾

小学生くらいになるとクラスに2~3人は公文などの塾に通っている人もいるかと思います。(もしかしたらもっと多い?)

そんな同級生を見て“塾とか大変だな~”なんて子供ながらに思っていたりしたのですが、どうやら彼らには中学受験という目的があったみたいです。

個人的には高校受験のために中学生で塾に通う人は多いという印象を持っていたのですが、調べていると小学生だけでなく早い人では幼児のころから早期教育として塾に通う人もいるようで驚きました!

塾に通う人はこんな人

そこで実際に小さい頃から塾に通っている人がどんな人なのか?気になったので調査してみるとYahoo!知恵袋には次のような声がありました。

  • 小学校、中学校の受験対策
  • 学校の授業では物足りない
  • 家庭で勉強する時間を確保できない
  • 勉強する習慣をつけたい

受験対策だけではなく、勉強する環境を作るために塾を利用している人もいるようで“なるほどな~”と感心しました。

確かに親が働いている家庭なら子供の勉強を見てあげる時間が確保できないこともあるかもしれないので、難易度は別として「勉強する」場所である塾は意識付けとして一定の効果はあるかもしれませんね。

受験という具体的な目的がある人なら塾が向いているのかもしれませんが、「勉強の習慣づけ」という意味で利用するなら子供のペースに合わせて授業を受けることができる家庭教師を利用してみるのも手段の1つかな~なんて思ったりもします。

将棋

プロの将棋棋士である藤井聡太さんの活躍により、世間では将棋ブームが再来しています。

その存在が多くのメディアで取り上げられることによって、子供たちの間でも今「将棋」が人気のようですよ~。

将棋で身に付くチカラ

将棋と言えば目の前の局面よりも遥か先の局面を見据えながら一手を指すというイメージなので、将棋をやっている人はとても頭の良い人という印象です(笑)

実際に将棋をすることでどんな力をつけることができるのか気になったので、こちらも調べてみました。

  • 挫折を糧(かて)にする力
  • 深く思考する力
  • 待つ力

1つ目の挫折を糧にする力はどのような習い事にも共通していますが、「待つ力」というのは将棋特有ではないでしょうか?

将棋の対局を見ていると一手を指す時間が早いときもあれば、長いときでは数時間かかるときもあります。

そんな場面に出あうたびに、相手の動きを待つことから「落ち着き」が養われるようです。

また私が最初に話していた「遥か先の局面を・・・」というイメージは深く思考する力に該当するみたいですね~。

自分の動きだけではなく相手の動きも予測する必要のある将棋は、まさに頭脳戦です。

対局で培った思考力は実生活で物事を考える際にも、大きな支えとなってくれるでしょう。

参考 : ベネッセ教育情報サイト

将棋教室での授業について

将棋教室というと“どんなことをするんだろう?”と気になる人もいるかと思います。

そこで公益社団法人日本将棋連盟が主催する子供将棋スクールの内容を簡単にまとめてみました。

受講条件
  • 駒の動かし方がはっきりわかること
  • 1人で受講できること
  • 最低限のマナー(授業中は静かにできる等)が出来ること

レベルに合わせてクラス分けはされているようですが、最低限駒の動かし方を知っておく必要があるようです。

この受講条件をクリアするとなると幼児ではちょっと難しそうですね~。

授業内容
  • プリント問題を使った講義
  • 対局(実践)
  • 勝ち負けの報告

授業はレベル別に講義もあるみたいで驚きました!

そして対局は時間の許す限り何度も行われ、勝敗の結果が昇級に関わってくるそうです。

もっと初心者向けの将棋教室もたくさんあるとは思いますが、本格的に将棋を習いたいのであればこのような環境も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

参考 : 公益社団法人日本将棋連盟

そろばん

習字と並んで「そろばん」も昔から人気の習い事です。

実はこちらも小学生のころに数年だけ習っていたことがあるのですが、習っていない人はどうやって計算するんだろう?と思うくらい今でも暗算は大活躍だったりします(笑)

そろばんを習うメリット

そろばんを習うことで「計算力」が身に付くということは言うまでもないと思います。

けれど身に付くのはそれだけじゃないんですよ~!

日本珠算連盟によると、そろばんを習うことで次の6つのチカラが身に付くということでした。

  • 注意深く観察する力
  • イメージやひらめきの力
  • 記憶する力
  • 速く聴き、速く読む力
  • 情報を処理する力
  • 集中する力

私の場合、習っていた期間が長くはないので、これらの能力全部が身に付いているかと聞かれると“ごめんなさい・・・”としか答えられません(笑)

しかし長く習っている人であれば「暗算」や「読み上げ算」などを通しながら、これらのチカラを身に付けることができるのだと思います。

実際に長年そろばんを習っていた友人はめっちゃ頭のキレがいいですし、スーパーで「〇割引」のシール表示がある商品を見かけても一瞬で実際の金額を計算して教えてくれます(笑)

将来仕事をする上で「そろばん」を使って計算することはありませんが、子供のころに習っていれば実生活で役立つことも多いですよ~。

参考 : 日本珠算連盟

まとめ!やっぱり英語だけは習わせたい

今回は子供に習わせたい学習系の習い事を6種類ご紹介しました!

それぞれ違ったメリットがあるので、習い事選びの参考に活用していただければとっても喜びます(笑)

そしていろんな習い事を調査した上で私がおすすめしたいのは、英語です。

理由としては、やっぱり小学校で必修化されるという点が1番大きいです!

そうなってくると「英語が話せて当たり前」の時代がやってくるのも時間の問題ではないでしょうか?

そのときになり我が子が「英語を習っていなかったために損をした・・・」ということだけは親としてやっぱり避けてあげたいですよね。

ちなみに先でご紹介した3タイプの英語の学習方法ですが、それぞれどんな人が向いているのかをタイプ別にまとめてみました!

こんな人におすすめ!英語の学習方法
  • 英語に興味を持たせたい⇒買いきりタイプ
  • 子供が英語に興味を持っている⇒通信教育タイプ、買い切りタイプ、通いタイプ
  • どんどん英語力をつけてほしい⇒通いタイプ、通信教育タイプ
  • マイペースに英語を学ばせたい⇒通信教育タイプ、買い切りタイプ

あなたの子供がすでに英語に興味を持っているのなら、どの学習スタイルでも子供との相性がよければ効果はあると思います。

しかしこれから英語に興味を持たせたいという人であれば、おすすめは断然「買い切りタイプ」です!

その理由を単刀直入に言うと、ほかのタイプに比べてリスクが圧倒的に少ないからです(笑)

通いや通信教育タイプの場合、初回に入会金や教材費がかかることも多いです。

親が張り切って必要なものを一式そろえ数か月試したところで子供に合わなければすべて無駄になってしまう・・・なんてこともあるかもしれません。

手元に残った教材も授業ありきの場合が多いので、自然と見る機会もなくなりますよね・・・。

それに比べて買い切りタイプであれば費用は「買い切る」そのとき必要なだけなので、万が一合わなかったとしても教材は手元に残りますし、兄弟に使える場合もあるかもしれません。

また子供にどのタイプが合うのか悩んでいるのであれば、とりあえず買いきりタイプを利用し、子供が英語に興味を持つようになったところで英会話が実践できる通いや通信教育タイプへステップアップしてみるのもアリだと思います。

この記事を読んでくださっているあなたが子供にどんな習い事をさせようか悩んでいるのであれば、まずは英語に触れる機会を作ってあげてはいかがでしょうか?

参考⇒買い切りタイプなら兄弟でも使えて経済的!5歳から開始できる子供が興味を持てるハッピーイングリッシュなら返金保障もありリスクなし

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