認定こども園とは?わかりやすく簡単に子育て中ママがデメリットとメリットや料金を説明

認定こども園って知っていますか?CMで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

以前同じ職場で働いていたママは子供を認定こども園に通わせていてこのように教えてもらったことがあります。

女性

認定こども園は保育園と幼稚園の中間のような感じだよ!仕事中保育してくれるけど、その間読み書きの練習など教育的なこともしてくれるからいいよ!

ただ残念ながら我が家の近くには認定こども園はなかったので、我が子は通わせるには至らなかったけど、最近は我が家の近くにも認定こども園が出来てすごーく気になる存在!

そこで、認定こども園とは実際どんなところなのか?メリット・デメリットや料金、夏休み等についてわかりやすく、まとめてみちゃいました!子育て中のママは必見ですよ~!

認定こども園とは?わかりやすく噛み砕いて説明すると?

では、さっそく認定こども園について調べてみましたよ~!

一言で表すと・・・

就学前の子供に教育と保育を一体的に行う施設!

やはり先輩ママの言っていた通りでしたね~!

2006年10月に創設されたもので、認定基準を満たす施設は都道府県などから認定を受けることが出来るようです。

そして認定こども園には4つのタイプが!

幼保連携型 幼稚園や保育所の施設・設備が一体化して設置され運営しているタイプ
幼稚園型 認可幼稚園がもととなっていて、保育所的な機能も備えたタイプ
保育所型 認可保育所がもととなっていて、幼稚園的な機能を備えたタイプ
地方裁量型 幼稚園・保育所いずれの認可もない地域の教育・保育施設が認定こども園としての機能を果たすタイプ

なるほど~、ひとえに認定こども園と言っても様々なタイプがあるようですね~。

このなかで一番多いのが幼稚園型で、保育園型はただでさえ待機児童が多いのでこども園に転換することが難しいのが現状のよう。

これから子供を認定こども園に入れたいと考えるママは自分が入れたいと考える園はどのタイプの園かも知っておいた方がいいかも~!

認定こども園のメリットとデメリット!幼稚園を検討してる人は向かない

教育と保育の両方の機能を合わせ持つなんてママからしてみればありがたい施設だな~と思ったけど、やはり良いところがあれば悪いところもあるのでは?

と気になったので双方のメリット・デメリットもまとめてみましたよ~!

メリット

  • 保育が必要な子供も幼児教育が受けられる
  • 0歳からの幅広い年齢の子供がいるので異年齢での交流も出来る
  • 親の就労の有無に関わらず入園出来る

デメリット

  • 共働きやひとり親の家庭の入園が優先となる
  • 送迎時間などの違いで、働くママと専業主婦のママとの交流が希薄になりがち

私も娘が3~4歳の頃はお友達とのお手紙交換の時に字が書けないと困るかも・・・と思い字を家庭で教えていましたが、幼い子に教えるのは意外と忍耐が必要で大変でした。

それを園で教えてもらえるなんてすごくありがたい!働くママで幼児教育も希望する場合は普通の保育所よりも認可こども園の方が良さそうですね!

ただ、働くママは忙しいので自宅や職場から近い位置でないと送迎が大変だし、園の行事が幼稚園並みに親の介入が必要だと困っちゃいますよね・・・この辺もしっかり調べておく必要があるかも!

逆にもともと幼稚園に通わせようと思っていたママにとってはそこまでのメリットはなさそうかな~と個人的には感じました。

認定こども園の料金は?幼児教育・保育無償化が始まれば無料だから気にしないでOK

ここまで認定こども園について様々なことが分かったけど、気になる料金体系についてもふれておきますね!

こども園への入所の方法は各自治体によって異なってきますが、基本的には認定により料金は変わってきます。認定は1号から3号まであり以下の通り。

1号認定 満3歳以上で保育が必要ではない
2号認定 満3歳以上で保育が必要
3号認定 満3歳未満で保育が必要

お子さんが1号認定の場合は幼稚園と同じで、2.3号認定の場合は家庭の収入によって異なりますが保育所に通うのと同じ金額で通えることとなります。

後は、通う園によって通園グッズや保護者会費などかかるので細かいことは各園に問い合わせておいた方が良さそう!

しかし、3歳以上の子供にこのような保育費がかかるのは2019年9月までで、10月からは「幼児教育・保育無償化」になりますね。

認定こども園もこちらに該当するのであと少しの辛抱~。

無償化の前に待機児童の解消など他にすることもあるのでは・・・とも思うけど、やっぱりうれしいことはうれしいですよね~!

認定こども園の夏休みや長期休暇はどうなってるのか?

幼稚園と保育園の機能を併せ持つ認定こども園だけど、ここで気になることが1つ。

通常、幼稚園には夏休みはあるけど保育園には夏休みがないですよね。

まま

認定こども園はどっちなの?

長期休暇がどうなっているのかは働くママには重大問題なので調べておきましたよ!

1号認定(保育を必要としないこども) 夏休みなどの長期休暇あり
2.3号認定(保育を必要とするこども) 夏休みなどの長期休暇なし

同じ園に通っていても長期休暇のある子供とない子供がいるわけですね!

まま

一つの園の中で夏休みがある子とない子が出てくるって若干微妙!

また、1号認定で園に通っている子供のママで、子供が園に通ったのをきっかけに自分もパートに出た場合。

そんな時は困ってしまうと思ったけど、認定こども園では預かり保育も行っているから、通常の幼稚園よりは子供のことを預けやすい仕組みになっているみたいで助かりますね!

認定こども園についてまとめ

ここまでで認定こども園についてわかったことをわかりやすくまとめますね!

認定こども園についての要点
  • 幼稚園と保育園の機能を併せ持つ施設で4つのタイプがある!
  • 認定こども園にはメリットもデメリットあり!保育しながら幼児教育してもらえるのが最大の魅力!
  • 料金はこれまでの幼稚園・保育園と同様で、子供の受けている認定によって変わってくる!
  • 夏休みの有無も1号認定か、2.3号認定かによって変わる!保育の必要ない1号認定の場合は夏休みがある。

認定こども園では子供が1号認定(保育が必要でない)か、2.3号認定(保育が必要)かによって保育時間や長期休暇の有無などに差があるので注意が必要そう。

だけど、保育しながら幼児教育もしてもらえるなんて、ママにとってはすごく魅力的な施設ですよね~!

次に我が子が通う候補に認定保育園もいいかも~と思っちゃいました!

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