ハイハインはいつから?7か月からだけど5か月でもいい理由と注意点!カロリーや成分もチェック

赤ちゃんが一番最初に食べるお菓子!赤ちゃんせんべいと言えば亀田製菓のハイハインを思いうかべる方が多いのではないでしょうか?

歯がない赤ちゃんでも唾液だけですっと溶ける食べやすさと持ちやすい形状で赤ちゃんに最初に与えるお菓子にぴったりです。

パリパリとした軽い触感とお米のほのかな甘みで大人でもおいしく感じ、赤ちゃんと一緒についつい1枚2枚と手が出てしまいますよね。

まま

ハイハインはよく買ってたわ

実際に私も娘が7か月になってから最初のお菓子として亀田製菓のハイハインを与えてました。

お菓子のパッケージには7か月ごろから!と記載されてるので、そう思い込んでましたが、実は5か月ごろからでも赤ちゃんに与えていい話もあります。

大切な赤ちゃんが口にするものですが、本当に5か月ごろから与えても大丈夫なのでしょうか?その辺り公式ホームページも参考にしながら紹介していきますね!

また、気になるカロリーや原料、一日に与えて良い量についても合わせて調べてみましたよ!

亀田製菓ハイハインはいつから与えていいの?パッケージには7か月だけど5か月でいい?

上記でも触れましたが、ハイハインはパッケージには7ケ月ころからとしっかり記載されてます。

記載されてるのは赤ちゃんの横にピンクの丸で囲われたところですね!

ハイハインはいつから与えていいの?という答えは7ケ月ころからということになりますが、だったら、5ケ月はダメなの?3ケ月は早い?と色々疑問も生まれます。

そこで公式亀田製菓公式ホームページを確認してみると同じような疑問を持つ人いたのか回答がありました!

Q&Aでは以下のような記載が、

パッケージに7ヵ月ころからとありますが、その前に与えてもよいですか?

個人差もありますが、お豆腐程度の柔らかいものが呑み込めるようでしたら、お召し上がりいただけると思います。その際は、のどにつかえないように大人の方がそばで見守ってあげてください。

お子さんの成長スピードによっては5か月からでも与えて大丈夫そうですね!しかし、その際はご自身のお子様の離乳食の進み具合によってお母さんが判断する必要がありそうです。

ぱぱ

ママ!ちゃれおの時は5ケ月は早かったよな?

私の娘は5か月になったばかりの頃は離乳食が全く進まず、お豆腐くらいの硬さのものも食べられませんでした。

ですので、やはり5か月からハイハインを食べることは無理でしたよ。

離乳食を始めたのが生後6か月からと言うお子さんも当然食べさせられませんよね。逆に離乳食が進んでいてお豆腐くらいのものが呑み込めれば5か月からでも大丈夫!

それぞれのお子さんによって違うのでお母さんがしっかり見て判断すれば5か月からでも問題なさそうですね!

ハイハインのカロリーや成分・原料は?本当に赤ちゃんに安心して食べさせられる?

では、次にハイハインを赤ちゃんに与える上で原料などの観点で安心して食べさせることができるのか?チェックしていきますね。

まずは成分などの基本情報を押さえておきましょう!ハイハインは2種類ありますが通常のハイハインと野菜ハイハインそれぞれチェックしました!

ハイハイン

カロリー

1個包装(2枚)あたり12kcal

栄養成分

100gあたり 1個包装(2枚)当たり
エネルギー 376 kcal 12 kcal
たんぱく質 3.8 g 0.1 g
脂質 1.2 g 0.0 g
炭水化物 87.4 g 3.0 g
ナトリウム 186 mg 6 mg
食塩相当量 0.47 g 0.02 g
カルシウム 1500 mg 51 mg

原材料

うるち米(国産)、でん粉、砂糖、食塩、植物性乳酸菌、(殺菌)、貝カルシウム

野菜ハイハイン

カロリー

1個包装(2枚)当たり13kcal

栄養成分

100g当たり 1個包装(2枚)当たり
エネルギー 383 kcal 13 kcal
たんぱく質 3.9 g 0.1 g
脂質 1.0 g 0.0 g
炭水化物 89.5 g 3.1 g
ナトリウム 171 mg 6 mg
食塩相当量 0.43 g 0.02 g
20 mg 1 mg

原材料

うるち米(国産)、でん粉、砂糖、かぼちゃペースト、ほうれんそうペースト、トマトピューレ、にんじんペースト、食塩、ピロリン酸鉄

参考 : 亀田製菓ハイハイン

生後6~8か月の赤ちゃんですと母乳以外に必要な1日のエネルギーは約200kcalです。

なので、1包装(2枚)で12~13kcalでしたら

1日1、2枚食べても赤ちゃんにとってもそれほど負担にならないカロリーですね。

5か月の赤ちゃんでも1枚くらい食べることはカロリーの面では問題なさそうです。

原料は国内米を使ったり香料、着色料、保存料不使用となっていたり赤ちゃんに安心して与えられるように作られています。

離乳食スタート
一番最初の離乳食は10倍粥1日1回1さじから

と赤ちゃんに最初に与える食べ物にはお母さんはかなり気を使うものですので、その点国内産のお米を使用していたり無駄な物も入っていなかったりとても優秀な商品だと思います。

また、アレルギー特定原材料等27品目不使用です。

やはり最初に挑戦するお菓子にちょうどいいものなのかなという印象です。

ちなみに、多くのお母さんが子供のぐずりなどの対策にお菓子を使っていますよね。我が家でも娘が赤ちゃんのときは外出時にバッグに1袋忍ばせて外出していました。

いざ、出先でぐずってしまった時など最終手段として与えていて本当にこれがあるだけで精神的に楽になり助けられていました。

また、いつも食べる離乳食とは違った食感で口の中で溶け、赤ちゃんでも手で掴みやすいように出来ているので手づかみ食べの練習にもなりますよ〜。

ハイハインの子供に与えていい1日の適切な量は?0歳児の赤ちゃんには実際どれくらいの量をあげたらいいの?

次に気になるポイント。子供に与える際の1日の適切な量です!

上記でもカロリーの面からは1枚程度が理想でしたが公式の情報がこちらもありました!

亀田製菓公式ホームページには

1日に与える適切な量はどのくらいですか?

「1~2歳児の1日の間食での適正な摂取量は、カロリーに換算すると100~150kcalといわれています。例えば、ハイハイン2個包装(24kcal)+バナナ1/4本+ヨーグルト小カップ(50kcal)などが100~150kcalの目安となります。

個人差がありますので、お子様の成長に合わせて、離乳食に差し障りがないように食べさせてください。

このように記載されています。

では0歳児の赤ちゃんはどうかと言うとあくまで捕食であるので、そこまで積極的に食べさせるというよりは離乳食をまずしっかり食べるそのことを念頭におくことが大事ですね。

離乳食が進まなくなると困るので、離乳食前の時間帯は避けその合間の時間が良さそうです。

離乳食の進み具合を見ながら必要があれば1日1、2枚など少量をあたえていくべきだと思いますよ〜。

参考⇒楽天で「ハイハイン」をまとめ買いして子供のぐずりに備えておく!

参考⇒アマゾンで「ハイハイン」をまとめ買いして家にストックしておく!

ハイハインのまとめ

ここまでのハイハインの要点を簡単にまとめると

ハイハインの要点
  • 7か月頃からが理想
  • 5か月頃からでも柔らかいものが呑み込めるならOK
  • 1日に与える適切な量はハイハイン2個包装程度
  • 原料は国産物で安心して与えれる

やはりハイハインは生後5か月から与えても良いお菓子のようです。

しかし、一人一人の成長、離乳食の進み具合に合わせて与えられるかどうか変わってきます。ですから、それぞれのお母さんの判断が必要になってきます。

カロリーや原料も保存料や添加物など無駄なものが入っておらず赤ちゃんのことを考えて作られている商品だなと思います。赤ちゃんに最初に与えるお菓子としては最適ですね!

とはいえ、1歳未満の子にお菓子はおすすめしてまで与えたいものではありません。

離乳食が進んでいればそちらをメインに進めた方が良いです。

基本1才くらいまではお菓子は不要なのかなということを意識しつつ、どうしても必要なときに少量与える程度なら問題ないと思いました。

亀田製菓のハイハインとても便利で赤ちゃんのことを考えて作られている商品でした。それぞれのお母さんが自分のお子さんのことをよく見て食べさせる時期や量を判断しながら上手に与えていきたいですね!

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