毎日骨太の効果!牛乳じゃない成分とは?子供はスキムミルクやヨーグルトどれがいいか調査

“毎日骨太”というと、スーパーの紙パック飲料売り場で、ひときわ目立ったパッケージをしていますよね。

そのパッケージから毎日飲むと骨が太くなるってこと?なんて想像したりしちゃいます。

特に育ち盛りの子どもがいるママさんたちは、実際にどんな成分が含まれていて、どのような効果が期待されるのか気になりますよね?

そこで今回は雪印メグミルクの“毎日骨太”について調べちゃいます!

この記事を読むと分かること

  • 毎日骨太の栄養や効果・MBPについて
  • 毎日骨太の口コミや感想
  • 毎日骨太が牛乳じゃなく乳飲料な理由
  • 毎日骨太の種類とそれぞれの違いとポイント
  • 毎日骨太の飲み方や子供はいつから飲めるのか?

毎日骨太は飲むとどんな効果が得られる?MBPとは?身長に期待できる?公式の見解と口コミの声

子どもに食べ物や飲み物を与えるとき、基準にしていることってありますか?

食べる楽しみや喜びを知ってもらいたいので、美味しいことは大前提なのですが、やはりそれによって得られる効果も重要なポイントになってきますよね。

まま

どうせなら体にいいものを食べたいよね

まず、ここでは誰もが気になる“毎日骨太”の効果について、公式サイトをもとにまとめていきたいと思います!

毎日骨太の効果は?丈夫な骨には欠かせない成分

毎日骨太の公式サイトを訪問すると、まず目に飛び込んできたのは“MBPとカルシウムで毎日骨太!”というフレーズです。

そしてその横の白いキャラクターが“MBP”と“カルシウムCa+ビタミンD”をたくましく持ち上げている姿が印象に残ります(笑)

つまり、毎日骨太を飲むだけでMBPとカルシウム、ビタミンDが持つ効果を期待することができるということですね!

MBPについては後ほど調査するとして、カルシウムとビタミンDが体にもたらす効果についてみていきましょう!

栄養成分についてはグリコの栄養成分百科で詳しく解説されていたので、ざっくりとまとめてみます。

カルシウムとは

  • 骨や歯をつくる栄養素
  • 身長が伸びてくる成長期や赤ちゃんが発育する妊娠、授乳期には必須
  • 長い間不足すると、骨粗しょう症の原因になりえる
  • 過剰摂取すると、泌尿器系結石や他のミネラルの吸収抑制となる

ちゃれこ

カルシウムは大事なんだね

ビタミンDとは

  • カルシウムの吸収を助ける
  • 魚介類、卵類、きのこ類などに含まれる
  • 食べ物からの摂取のほか、日光を浴びることで体内である程度作り出せる
  • 足すると赤ちゃんや子どもは“くる病”、成人では“骨軟化症”を引き起こす

ちゃれお

ビタミンDは大事なんだね

要点をまとめると、カルシウムには丈夫な骨や歯を作り、身長が伸びてくる成長期の子どもには欠かすことのできない栄養素であるということになります。

そしてカルシウムを摂取するためにはビタミンDの役割が重要になってくるというわけです。

よって、カルシウムとビタミンDを同時に摂取することのできる毎日骨太は、丈夫な骨を作るために、とっても手軽で効果の期待できる飲み物ということになりますね!

ちゃれお

じゃぁ、オレこれから毎日飲むよ!
ま、毎日!?

まま

公式サイトではカルシウムWEB診断ができるので、時間があるときにでも、自分にカルシウムが足りているのかをチェックしてみてください。

参考 : カルシウムWEB診断

ぱぱ

お!面白そうだな

ちなみに私は“カルシウムが不足しています”という結果でした(笑)

参考 : 毎日骨太

参考 : グリコ(栄養成分百科)

毎日骨太の口コミをアマゾン楽天ツイッターそれぞれでチェックした結果

効果について知ることはできましたが、実際に飲むことで、また違った味や効果を体感できることもありますよね。

ここでは、毎日骨太を愛飲されている方々の声を抜粋して紹介したいと思います。

まず楽天でのレビューですが、こちらは200mlの紙パックタイプの物への口コミです。

骨折したので、骨を強くしようと注文しました!結構甘く美味しいので、毎日会社で飲んでいます。近くのスーパーには置いてないので、又注文したいなと思います。

続いてアマゾンでは、このような口コミが書かれています。

カルシウムタイプの牛乳なので、特有のクセがあります。サプリメントとしては、良いかもしれませんが牛乳ではないので注意。味はクセはありますが、不味くはないです。

ちなみにTwitterではこんな声もありました!

毎日骨太では様々なタイプの商品が展開されています。

そのうちの1つであるスキムミルクのスティックタイプを防災バッグに常備されているとは、万が一被災生活を送ることになったとき、栄養面的に助かりますよね。

とても参考になったので、私も早速マネしたいと思います!

まま

それはいいかも

続いて意外にも多かったのが、骨折された方が飲用されているということです!丈夫な骨を作るという点では、回復に一役買っているかもしれないですね。

ちゃれこ

なんとなく早く回復しそうなイメージだよね

肝心な味についてですが、少しクセはあるようですが、甘くて飲みやすいとのこと。

そして個人的に1番気になったのは、“牛乳ではない”という言葉。・・・気になりますね(笑)これは後ほどリサーチしていきますね!

栄養成分やカロリーをチェック!成分に含まれるMBPとは?

それではいつものように、公式サイトを確認しつつ、栄養成分についてみていきたいと思います。

ここでは毎日骨太の定番商品である1000mlタイプのものを基準としていきますね。

<栄養成分について>(コップ1杯200mlとして)

エネルギー 82kcal
たんぱく質 6.4g
脂質 1.9g
炭水化物 9.9g
食塩相当量 0.23g
カルシウム 340mg
ビタミンD 2.75μg
MBP 20mg

こちらを見ると毎日骨太の代表的な栄養成分である、カルシウムとビタミンDはしっかりと含まれていますね。

そして栄養成分を見ていると、先程出てきたMBPという成分が表示されています。

あまり聞き覚えのない言葉ですが、一体どんな成分なのでしょうか?公式サイトの内容をみていきたいと思います。

MBPとは?
牛乳や母乳に含まれる、天然の微量たんぱく質で、このはたらきを解明した雪印メグミルクが名前を付けて、登録商標しているようです。

特徴を簡単にまとめると下のようになります。

特徴

  • 骨の生まれ変わりに役立つ
  • 骨そのものを元気にし、骨にカルシウムがつきやすくする
  • 骨からカルシウムが溶け出すことを防ぐ

要するに、骨の成長や健康を維持するにはかかせない成分っていうことですね!

成長期の子どもを持つ親としては、本当にありがたい存在です。

毎日骨太は牛乳じゃないの?乳飲料で牛乳と表示できない理由

先ほどの口コミの中に“牛乳ではない”と書かれているものがありましたよね?

そうなんです!毎日骨太の種類別名称を確認すると“乳飲料”と記載されています。

まま

見た目は真っ白で牛乳と同じ飲み物に見えるのになぜ?

まま

そもそも牛乳と乳飲料の違いってなに?

と気になりますよね。

安心してください!そんな方のために雪印メグミルクの公式サイトを簡単にまとめてみました。

牛乳

  • 生乳(牛から搾ったままの乳)を加熱殺菌したもの
  • 他の原料は一切加えず、生乳100%のみ
  • 乳脂肪分3.0%以上、無脂乳固形分8.0%以上含んでいることが条件

乳飲料

  • 生乳以外の原料が加えられている

ちなみに生乳に乳製品と水だけを入れて加工したものが、加工乳らしいです。

これでお気づきの方も多いと思いますが、カルシウムやビタミン、MBPが含まれている毎日骨太は牛乳ではなく、乳飲料ということになるんですね!

余談ですが、スーパーの飲料売り場で、種類別名称を確認しなくても一目見たら牛乳がわかる方法をご存知ですか?

実は開け口になる白い部分がありますよね?そこの頭の部分にくぼみがあるものが牛乳なんです!

ちゃれこ

へぇーそうなんだ!すごい!明日友達に教えちゃおうっと!

私は人から教えてもらって知ったとき、とても感動したので、よかったら参考に利用してみて下さい(笑)

参考:牛乳研究室

参考 : 一般社団法人Jミルク(牛乳パックの判別)

毎日骨太を子供が飲むならどの種類がおすすめ?スキムミルク・ヨーグルト・チーズの違い

ここまでは標準タイプの毎日骨太について調査してきましたが、いくら乳飲料といえども牛乳嫌いな子どもには簡単には受け入れてもらえないですよね。

先ほどチラッとですが、毎日骨太には様々なタイプの商品があるということをお伝えしました。

そこで牛乳嫌いな子どもにも同じように毎日骨太の効果を感じてもらうため、ほかの商品の特徴もさくっとみていきますね。

毎日骨太 1日分のカルシウム

こちらは、1本(200ml)で1日分のカルシウム(680mg)とビタミンDが摂取できるようです。

標準タイプではコップ2杯で1日分とうたわれており、そちらに比べると量に対する値段は少し高くなりますが、手軽に1日分のカルシウムとビタミンDを摂取したい方にはおすすめです。

毎日骨太 1日分のカルシウム のむヨーグルト

こちらも1本で1日分のカルシウムとビタミンDが摂れるようです。

のむヨーグルトタイプとなっているため、牛乳嫌いの子どもにも比較的飲みやすいと思われますが、通常の物に比べてカロリーは少しお高めです。

毎日骨太 ベビーチーズ

1個で1日分の1/3のカルシウムが摂取できるようですが、ビタミンDは含まれていないようです。

小さいサイズなので、子どもの食事に1個付けたりして、活用するといいかもしれませんね。

毎日骨太 チーズキャッチ

こちらもベビーチーズと同じで、1個で1日分の1/3のカルシウムが摂取できるようですが、ビタミンDは含まれていません。

一粒が小さいので、おやつに最適ですが、小さい子どもに与えるときは、のどに詰まらせないよう注意してくださいね。

毎日骨太 スキム

コップ1杯で1日分の1/2のカルシウムが効率的に摂取できるスキムミルクです。

こちらはビタミンDも含まれていて、トクホの商品になっています。

また、スティックタイプも販売されており、賞味期限も365日と長めです。

ですので、先ほども紹介したように、防災バッグに忍ばせておくのもアリだと思います!

ちなみにこちらのスティックタイプは、トクホではないようですのでご注意ください。

このように様々な商品が展開されているので、状況に合わせて活用したいですね。

またいろんなタイプで製造されているので、好き嫌いのある子どもにも、どれかがヒットすることを信じたいです(笑)

毎日骨太スキムミルクの飲み方は?お湯ならMBPは損なわれない

様々な種類がある毎日骨太ですが、そのなかに“スキムミルク”がありましたよね。

どのようなものかは大体想像はつくのですが、

まま

どんな飲み物なんだろう?

まま

どうやって飲めばいいのかな?

と気になってきたので、またまた公式サイトに行ってきました!

スキムミルクとは

  • 牛乳から脂肪分を除いた脱脂乳を粉末状に乾燥させたもの
  • カロリーが低い(同量の牛乳の約3/5)
  • たんぱく質やカルシウムは同量の牛乳より1割多い
  • 同量の牛乳と比べて脂溶性のビタミンA、Dは少ない

これだけを見ると、どうやら牛乳よりカロリーが低く、たんぱく質やカルシウムは多いという、万能の飲み物のようです!

ビタミンA、Dは少ないとのことですが、毎日骨太のスキムではビタミンDについては栄養成分として含まれているため、ほかのスキムミルクより優れているのではないでしょうか。

スキムミルクの飲み方について

  • 1回分の目安として16g(大さじ2杯半)を180mlの水で溶かす
  • スティックタイプは1本(16g)に対して、140mlのお湯(50~60度)または水で溶かす
  • 熱湯で溶かすと、ダマができるので注意!

50~60度のお湯で溶かして飲む分にはMBPは損なわれないとのことで、紅茶やコーヒーに入れて飲むこともできるようです。

また、公式サイトでは毎日骨太を使った“骨太なカルシウム強化メニュー”も紹介されているので、育ち盛りの子どもがいる方は一度チェックしてみて下さい!

参考 : 雪印メグミルク(お客様センター)

参考 : 骨太なカルシウム強化メニュー

毎日骨太はいつから飲んでいい?何歳頃?乳製品が飲めれば大丈夫!

魅力的な商品が満載の毎日骨太ですが、小さい子どもも飲めるのか気になったので調べてみました。

アレルギー成分としては全商品共通して乳成分のみだったので、牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品が食べることができるような子どもなら問題はないようです。

ただし個人的には“のむヨーグルト”は砂糖が含まれており、カロリーも高めなので、ある程度大きくなってからの方が良いように思います。

毎日骨太まとめ

長々と毎日骨太についてお話してきましたが、最後に簡単にまとめますね。

毎日骨太のまとめ
  • 成長期の子どもには欠かせない栄養素“カルシウム、ビタミンD、MBP”が含まれている
  • MBPとは牛乳や母乳に含まれる、天然の微量たんぱく質
  • 牛乳ではなく“乳飲料”
  • 牛乳嫌いの子どもには、のむヨーグルトタイプがおすすめ!
  • 他の飲み物に入れたり、料理に使うこともおすすめ!

毎日骨太はその名の通り、骨を強くし、成長を助けてくれる商品のようです。

近年日本人はカルシウム不足が問題になっているようなので、これを機会に、家族みんなで毎日骨太生活をはじめてみるのもいいかもしれませんね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です