ソフトサラダせんべいの由来は油と塩が関係?もち米だけどカロリーは低めで2枚で69kcal

ソフトサラダせんべいはサクサクでおいしいですよね。

1970年から販売されている亀田製菓の超ロングセラーお菓子なんです。私はそんな前からあったなんて…知りませんでしたよ~(笑)

ちゃれお

おれ生まれてねーよ〜

しかもソフトサラダなのに旨みのあるしお味なんですよね。変じゃない?て思い調べてみるとなんと由来が関係していました。

塩味大好きだよ〜

ちゃれこ

今回は、由来の他にもち米で高そうなカロリーはどうなのか?と種類も調べたので紹介していきます。

この記事を読むと分かること

  • ソフトサラダせんべいの名前の由来
  • ソフトサラダせんべいのカロリーや原材料
  • ソフトサラダせんべいの会社の歴史や発売履歴
  • ソフトサラダせんべいの限定味の種類や口コミ

ソフトサラダせんべいの由来!サラダってどういうこと?

ソフトサラダはいったい何からつけられた名前なんでしょうか。

公式サイトにあったので由来を見ていきましょう。

「ソフトサラダ」や「サラダうす焼」の「サラダ」はどんな味を言うのですか?

「サラダ」は「サラダ油」のことです。

「サラダ油」がまだ高価だった1960年代、サラダ油をからめて塩をまぶしたせんべいが作られました。その頃の時代の背景として、純日本風の「塩味」とするよりは洋風の「サラダ味」とした方がおしゃれではないかということで名付けられました。それまでのしょうゆ味のせんべいに比べて、斬新で高級感のあるイメージで人気を呼び、以後、米菓の定番の味として親しまれています。
補足ですが・・・サラダの語源はサラダ(SALAD)と言う言葉は英語ですが、その語源はラテン語の「SAL=塩」からきています。その昔、肉料理に付け合わせる新鮮な野菜に塩をかけて食べていた習慣に由来しているそうです。

参考 : 亀田製菓株式会社 よくあるご質問

ちゃれお

つまりどういうこと?

長いのでまとめると

MEMO
サラダ油と塩をまぶしたせんべいをおしゃれにサラダ味とつけた

→しょうゆ味のおせんべいが多かったから塩味が高級感あって新鮮

MEMO
ラテン語のSALが塩

→新鮮な野菜に塩をかけて食べていた習慣があった

だから、塩味なのに「サラダ」なんですね。

今では普通に塩味があるので新鮮味は全くありませんが1960年代に新しく塩味のせんべいを作って定番商品になり今もロングセラーなんてすごいと思います。

ちなみにソフトのことは由来には載っていませんでした。

公式サイトに「カリッと焼きあげたソフトな食感の~」と載っているのでおそらく個人的な予想ではソフトは食感を入れたんだと思います。

ソフトはそのまんまじゃんと思いましたが…サラダに意味があったので調べてよかったです。

ソフトサラダせんべいの成分は?1枚当たりのカロリーは思ったほど高くない!

塩味があっさりしていてついたべすぎてしまうソフトサラダせんべい。

お米と塩でできているのでカロリー高そうなイメージですがどれくらいあるのでしょうか?

もち米も入っているようなので原材料も一緒にチェックしていきましょう。

栄養成分表

100g当たり 1個包装(2枚)当たり
エネルギー 468 kcal 69 kcal
たんぱく質 4.3 g 0.6 g
脂質 17.0 g 2.5 g
炭水化物 74.5 g 11.1 g
ナトリウム 650 mg 97 mg
食塩相当量 1.65 g 0.25 g

69kcal…1枚で約35kcal。いまいちカロリーが高いのかわからないですよね?

以前、ぽたぽた焼きの記事でカロリー調べたので紹介します。

ぽたぽた焼き1個包装(2枚)53kcal

塩味なのに甘じょっぱいぽたぽた焼きよりカロリーが高いのは原材料にもち米が入ってるのも関係がありそうです。

もち米ってカロリー高いですが、腹持ちが良くて消化しやすいのも特徴ですよ~

参考までに

  • 白米100gあたり170kcal
  • もち米100gあたり204kcal

ぽたぽた焼きを食べるよりもほんの少しカロリーが高いのは納得です。

原材料

米(うるち米(米国産、国産)、もち米(タイ産))、植物油脂、でん粉、食塩、カツオエキスパウダー、粉末油脂、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、植物レシチン(大豆由来)

アレルギー情報

大豆

大豆を使ってるので、アレルギー持ちは注意しましょう。

ソフトサラダせんべいは1枚で約35kcal。2枚が1袋のセットなので普通は2枚一緒に食べちゃいますね!

2枚で69kcalということで、まあ、そこまで高くもない印象です!

亀田製菓とソフトサラダの歴史をさくさくっと紹介!米菓売上日本一!

超ロングセラーなソフトサラダせんべいですがもともとは水飴を作っていたそうなんです。

そんな会社の歴史を少しご紹介します。

1946年 水飴 販売
1950年 水飴を中止 焼き菓子がメインに
1967年 サラダうす焼き 発売
1970年 ソフトサラダ 発売

参考 : 亀田製菓株式会社 沿革

ウイキペディアによると

業績を伸ばした亀田製菓は1970年代に大規模な設備投資を行い、製造体制を強化。

1971年には北蒲原郡水原町(現阿賀野市)に水原工場、1976年には白根市(現新潟市南区)に白根工場を開設。

元町の本社も1972年に新築され、オンラインシステムも他社に先駆けて整備された。

こうして亀田製菓は1975年度、総売上165億1,900万円を記録し、米菓売上額日本一となった。

サラダうす焼きとソフトサラダせんべいの発売で製造工場が増えて米菓売上日本一ってすごくないですか?!

ソフトサラダせんべいの種類!人気なガーリックとレモン味の口コミは?

現在は焦がしガーリック味レモン味2種類が期間限定で販売されているそうなんです。

そこで、販売期間と口コミを調べてみました~

販売期間

  • ガーリック味 2018年10月22日~2019年4月末
  • レモン味   2018年 4月  9日~2019年10月末

あれ?レモン味期間過ぎてます…

亀田製菓のオンラインショップにはなかったのですがアマゾンならあと少しありました。

次にツイッターの口コミを紹介します。

ガーリック味の口コミ

https://twitter.com/shintomom521221/status/1064782485106520066

やみつきにある味めちゃきになります。

キケンっておいしすぎるってことですよね?

レモン味の口コミ

すごい~晩御飯にするほどおいしいらしいです。酸っぱさのあとに甘み!ずっと食べられそうですね。

いい口コミばかりでした~

期間限定味まだ食べてないあなたも食べてみる価値あり!ですね。

ちなみに、ガーリック味はアレルギー情報に大豆の他に小麦・鶏肉があるので注意してください。

参考⇒アマゾンで「ソフトサラダせんべい」をまとめ買いする

参考⇒楽天で「ソフトサラダせんべい」をまとめ買いする

ソフトサラダせんべいまとめ

ソフトサラダせんべいについて簡単に復習してみましょう!箇条書きでまとめると

ソフトサラダせんべいのまとめ
  • 由来はソフト=食感をそのまま。サラダ=新鮮な野菜に塩をかけて食べていた習慣
  • 1個包装(2枚)69kcal
  • アレルギーは 大豆 (ガーリック味は+小麦・鶏肉)
  • 期間限定は2種類のみでガーリック味とレモン味

もちろんそのまま食べてもおいしいですがCOOKPADにアレンジレシピありますよ。

味が飽きてしまったので私は、ただアイスを2枚のソフトサラダで挟むだけの「ソフトサラダ煎餅のアイスサンド モナカ風」とマヨネーズをのせるだけの「マヨラーのサラダせんべいの食べ方」。この2つを試してみました。

アレンジと言ってもシンプルで簡単ですし、一緒に食べてるだけですが、すごーくおいしかったですよ〜。

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