森永マミーの効果は?成分の乳酸菌とミルクカルシウムを知ると納得!子供はいつから飲める?

私は子供の頃からマミーが大好きでよく飲んでいます。

娘が2歳の頃から飲ませていて、私も一緒に飲んでいました。

炭酸飲料より乳酸菌飲料は体に良さそう!と思って飲ませてましたが、実際マミーは体に良いのか?

・マミーを飲むとどんな効果があるのか?

・子供にはいつから?

・何歳から飲ませていいの?

・甘すぎるから身体に悪いんじゃないの?

とかお子さんに飲ませる前に悩んだ事はありませんか?

まま

ちょっと気になるところね

私は、もうすぐ2人目が産まれるちょうどいい機会だったので調べてみました。

ミルクカルシウムについてや成分なども、知らなかったことばかりなのでこちらもあわせて紹介していきます。

森永マミーの効果は?乳酸菌を知ると分かる!

森永マミーは子供に飲ませてる方も多いと思いますが、あなたはどうですか?

上記でも触れたように私は乳酸菌飲料だからなんとなく体に良さそう、効果がありそう!と思ってました。

マミーが体に良く、何に効果があるのか?知るためには含まれてる成分や乳酸菌を見ていくとわかりそうですね!

乳酸菌について公式Q&Aでこのようなことが書かれてます。

乳酸菌の効用は?何に効きますか?

一般的に、腸内の有害な細菌の繁殖を抑えて有害物質を減らし、消化や吸収、便通を整え、免疫力や抵抗力を促進して、病原菌や発がん性物質を体外に排出する効果があると言われています。

参考 : 公式サイトマミーQ&A

乳酸菌は、身体の中で大量の乳酸を作り悪い菌が増えるのを防いで、腸内環境を整える効果が期待されています。

消化・吸収、便通を整えて、免疫力、抵抗力アップして悪い菌や発がん物質を体外に出してくれるんですよ〜

つまり、マミーを飲んだ結果、乳酸菌から得られる効果は

便秘予防、病気予防になる!


というわけです。

乳製品なので便秘は効果ありそうな反面、お腹がゆるくなるタイプの方もいるので注意ですね。

そして、公式サイトでのマミー紹介がこんな感じです。

独特の甘酸っぱい味わいの乳酸菌飲料です。
消化吸収に配慮したミルクカルシウムビタミンD入りです。

乳酸菌飲料が効果に一番期待できそうですが、他にも体に良さそうで効果がありそうな成分がミルクカルシウム、ビタミンDとあります。

なので、次に成分や原料、ミルクカルシウムについて見ていきましょう!

森永マミーの成分やカロリーをチェック!ミルクカルシウムが特徴?

まずは公式サイトで気になる成分、カロリーをチェックしていきましょう。

原材料

砂糖・果糖ぶどう糖液糖
乳製品
デキストリン
ミルクカルシウム
酸味料
安定剤(大豆多糖類)
香料
カラメル色素
ビタミンD

2015年から原材料見直しで、砂糖の代わりに使われていたアセスファムKスクラロースという人工甘味料が入ってないのでお子さんにも安心して飲ませられます。

栄養成分(200ml当たり)

エネルギー 94kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0g
炭水化物 22.9g
ナトリウム 26mg
カルシウム 44mg
ビタミンD 0.4μg

成分参照 : 森永乳業

カロリーについてもQ&Aにありました。

カロリーはどれくらいですか?

紙パックタイプ(450ml/900ml)は102kcal(200ml当たり)です。

牛乳瓶タイプ (180ml)は92kcal (1本180ml当たり)です。

ブリックタイプ200mlは92kcal (1本200ml当たり) です。

参考 : マミー

ちゃれこ

ねぇ、ママ102kcalってどのくらいなんだろ?
他の製品見てみようか

まま

参考までに

  • ヤクルト65mlあたり50kcal
  • ピルクル65mlあたり43kcal
  • 森永牛乳200mlあたり133cal

マミーのカロリーが低いことがわかります。

まま

牛乳の方がカロリーが高いことにも驚き!

1日の目安量はないそうですが、甘いものを長時間取っていると虫歯になりやすいと聞いたことがあるので飲みすぎは注意してくださいね。

次にミルクカルシウムとは?公式サイトによると

牛乳の加工過程で得られる乳清(ホエイ)を原料として得られる、風味のすぐれた白色の牛乳由来のカルシウムです。

カルシウム素材のなかで消化吸収性にすぐれていると言われています。

恥ずかしながら私は、ミルクカルシウムという言葉も、カルシウムが3種類あるのも知りませんでした(笑)

ちなみに、ミルク、小魚、炭酸の3種類がありますが、ミルクカルシウムが一番吸収率がいいんですよ。

ちゃれこ

へぇ〜〜〜そうなんだ!

ミルクが一番いいのは分かったところで、次はカルシウムについて見てみましょう。

カルシウムをとることで以下のメリットがあります。

カルシウムのメリット

  • 筋肉の収縮
  • 骨や歯を形成
  • 神経伝達

成長や身体を作るのに必要なんです。

必要なのに、身体の中でカルシウムは作れない!成長期の子供には積極的に与えたいところです。

でも実はカルシウムをとるだけだけよりもビタミンDを一緒に取ったほうがいいのは知ってますか?

なぜならビタミンDはカルシウムの吸収をアップしてくれるからです。

マミーの中にビタミンDが含まれてるので、マミーを飲むだけで両方一緒にとれるのは楽ちんですよね。

でも毎回毎回、同じ飲み方だけでは飽きますよね!でも

公式サイトではマミーを使ったおすすめレシピも紹介されているので色々なマミーを楽しめそうです。

参考 : マミーレシピ

森永マミーはいつからあたえていい?赤ちゃんや妊婦は飲んでいい?

ところで、マミーは乳酸菌飲料なのでミルクと似たようなものだと思って小さな子供にも与えそうになりますが、何歳から飲んでいいのでしょうか?

公式サイトQ&Aに以下の回答がありました!

赤ちゃんでも飲用可能ですか?対象年齢に制限はありますか?

離乳が完了(18ヶ月)するまでお勧めしておりません。

これ以降はアレルギー(乳、大豆)がないことと、甘味が強いので、ぬるま湯(人肌くらい)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態を見ながら、ごく少量からスプーンなどでお与えください。

その際、哺乳びんは避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。

参考 : 森永マミーQ&A

なので赤ちゃんは飲めません。

飲めませんと言うより母乳かミルクなのでまず飲ませないですよね(笑)

ぱぱ

いやいや、しっかり明記してないとあげちゃう人がいるんだよ

18ヶ月以降に飲ませるときは、アレルギーがないことと書いてあるので、検査してからのほうが安心でしょう。

ちなみに、妊娠中はどうなのでしょうか?

妊娠中に飲んでも大丈夫ですか?

通われている病院の先生や栄養師の方にご相談願います。

とのことです。

私の場合は初期のつわり中に

  • 水が飲めない
  • スープも飲めない
  • 食べれない

なぜかマミーなら飲めるという時期があって検診時に先生に確認したら

「水分を取ることが大事なので今は飲めるものを飲んでください。」でした。

先生によって言うことは違うので飲む前にしっかり確認して下さい。

森永マミーの効果も悪くないけど手軽で簡単なにこにこカルシウムはもっとオススメ

森永マミーの効果や成分、いつから飲めるか?などを見てきましたが箇条書きで簡単にまとめると

マミーまとめ
  • 乳酸菌をとることで便秘予防、病気予防
  • カロリー低め、人工甘味料なしで成分安心
  • 子供の身体づくり、成長に必要なミルクカルシウムがとれる
  • 飲めるのはアレルギーなしで18ヶ月から
  • 妊娠中は病院の先生か栄養士に相談

森永マミーは身体にいいことがわかりましたが、子供の栄養と成長という意味では物足りなさも感じます。

そこでマミーや牛乳を飲むだけよりも、積極的に取り入れたいのがこちら

マミーでは補えない成長期の子供に必要な栄養がたっぷりなので食事と併用してタブレットを食べるだけでバランス良く吸収できる点がめっちゃおすすめポイントです。

毎日の食事の献立を考えるだけで大変なのに栄養まで考えることはママにとってはしんどいですが、タブレットを同時に食べておけば心強いわけです。

そしてマミーや乳製品でお腹がゆるくなる子や野菜が苦手な子も大助かりなママの声もあります。

にこにこカルシウムの対象年齢は3歳から6歳なので、あなたのお子さんがそのぐらいならピッタリですし、小さな時から丈夫な体にするためには栄養は大事ですね!

参考⇒乳酸菌飲料もいいけど栄養素ではにこにこカルシウムのが期待大!タブレット型で気軽に食べれるから継続も簡単!

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